「タバコやめます!」
なんのために?
誰のために?

本気でやめたいのなら、
その宣言が必要な理由を
考えなければいけない。

禁煙を頑張る人のために
協力してあげましょう
というのが世間では
「優しさ」になるが、
本気でやめたい人には
「狂気」に繋がる。



タバコをやめたければ
禁煙仲間と縁を切り、
吸わない生活を
孤独に楽しめばいい。

社会全体が
「競争する考え方」
だから我慢大会が
ブームになるのだ。

その大会で
優勝したいがために
禁煙宣言する。



タバコを吸っていて
吸わなくなるのは
難しいことじゃない。

やめる気がないのに
吸うのを我慢するから
難しく感じるのだ。

吸いすぎて
気持ち悪くなって
吸うのを休む、
まずはその自然な感覚を
体感すること。



【愛煙セラピー「2101」】 

『禁煙宣言するから
タバコをやめられない。
本気でやめたければ
「孤独な愛煙家」を
目指すこと。』

2015/12/15
愛煙セラピスト
志村嘉仁

「孤独」というのは
「寂しい」ではない。

自分と遊べる人、
自分をこよなく
愛せる人は豊かなのだ。

「友達が多い」
と思っているから
禁煙宣言が
必要になるんだろうが、
「ダメな奴」
と思われても
タバコが好きな自分を
堂々と生きたほうが
愛煙仲間が増えて
豊かな人生になる。

この記事を書いたユーザー

愛煙セラピスト 志村嘉仁 このユーザーの他の記事を見る

こんにちは。
愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
タバコをやめたい人へのメッセージを配信しています。

得意ジャンル
  • 美容、健康

権利侵害申告はこちら