台湾からの寄付金で東日本大震災で津波の被害を受けた南三陸病院が復旧したようですね。本当にありがたい話です。

4割が台湾からの寄付金

この新病院の建設費用を支えたのは台湾から寄せられた義援金だった。台湾の通信社「中央通訊」によると、建設費約56億円のうち、約4割に当たる22億2000万円を中華民国紅十字会総会(台湾赤十字)が支出した。台湾赤十字が東日本大震災からの復興を支援した建築物の中で最多の支出額だったという。
台湾赤十字の王清峰会長は11月25日に開かれた新病院の落成式で、「日台の友好関係が末永く続くことの象徴」と語ったという。 同病院の敷地内には「台湾の皆さんありがとう」の言葉とともに、「中華民国」の国旗、南三陸町の町旗、「絆」の文字が刻まれた記念碑も設置された。

出典 http://www.huffingtonpost.jp

しかし、報道されない

NHKや朝日新聞、TBS、FNNなどのニュースをWEBで確認してみたが、上で引用したハフィントンポスト以外で報じられているのは確認できなかった…。

大体が再開できた旨やケアセンター併設、人手不足を取り上げるばかりで台湾について取り上げていない。

冒頭のTwitterの引用でも書かれているが、なぜ日本はこういう物を取り上げないのであろうか?
この台湾(中華民国)相手にこのような事は多いと思う。
中華人民共和国に遠慮しているのであろうか?
こういった事は積極的に取り上げるべきだと思う。

大手マスメディアの代わりに言おう。

中華民国(台湾)の皆さん。
病院を建ててくれてありがとうございます。

大家中国的共和国(台湾)的。
谢谢你为我建一个医院。

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