クリスマスまで10日を切ってしまいました。待ちに待っている人も多いのではないでしょうか…。

クリスマスと言えば、クリスマスツリーやイルミネーション、サンタクロース…。
街にはクリスマスの音楽が流れ…。

そして、クリスマスに欠かせないのが、短冊…!?え!?それは七夕だろう?
そう思いますよね。ところが最近は…。

クリスマスツリーに願いを込めて

確かにこれはどこからどう見てもクリスマスではなく七夕の短冊ですよね…。
確かに七夕の笹の代わりにクリスマスツリーにつけるということも可能でしょうけど…。
と思っていると…。

各地で流行るクリスマスツリーに短冊というミスマッチ

ここまでのツリーはうまく七夕とクリスマスが混ざっていますが…。

なんと、もはやこれはクリスマスツリーなのかという物も多く上がっています。

この辺りになってくるともはやクリスマスツリーが見えず、笹が置いてあるのではないかと思ってしまうレベルですよね。

どうしてこんなことに…?

なぜこんな事になってしまったのでしょうか?

詳しくはわかりませんが、恐らくですが、私達の子供の頃サンタさんへの願いをお願いする手紙を靴下にいれるというのがありました。そこから、その手紙をクリスマスツリーにぶら下げるようになり、手紙が短冊になって靴下がなくなり、クリスマスツリーに短冊という和洋折衷な事になってしまったのではないかと思います。

文化を混ぜあわせるのが得意な日本の特徴的なクリスマスなのかもしれません。

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いつか笑って過ごせる日まで このユーザーの他の記事を見る

いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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