今日の銀座。
by ayustety

90年代後半に ひっそりと広まった 渋谷系というムーブメントは
渋谷ワンオアナインビルの1階にあった 今は亡き HMV渋谷店から はじまったことを 銀座に出掛けた時 ふいに思い出した。

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風水に詳しいひとなら、風水的に見ると最悪とされてるのが 
渋谷の駅前スクランブル交差点だ。

出典 http://www.amazon.co.jp

未だに きちんと 渋谷系~というか あのころから
いい意味で 変わらない カジヒデキくん。

最近、あるイベントで 数年ぶりに唄う彼の姿を見ました。
私が、最後に彼のライブを見たのは 鎌倉にあるディモンシュというカフェで たぶん 40歳を過ぎているのに まだまだ青年という印象の いつまでも マイブームイズミーなブレないひとという風情だった。

いまだに 彼の曲は CDで聴くし
彼の作った曲には 色んな思い出がある。

変わらない というのは かんたんそうに見えて
とても難しいものなのだ。


最近、聴いたときの 彼の歌は、生憎 彼の作ったものではなく

ちょっと 意外なひとたちが 雑談の延長線上で
まるで
偶然という必然が 絡み合って 産み出された産物。

その曲を聴いたとき こんなにカジくんに似合った曲は
そうないな・・・・・・・と、思いました。


カフェ文化が、あっという間にひろがり
やや 衰退してしまった昨今。

全盛期は、あれほど いつ行っても満員御礼ぎみだった
渋谷のカフェアプレミディもいまは それほどではなくなった。
あそこの アフォガートは、美味しいです。

渋谷系が、流行っていたころの渋谷は、まだ大人の渋谷だった。

先日、元ピチカートファイブのひとが 渋谷でファッションショーをしているのを見たときも 渋谷のマルイが大人仕様にリニューアルされたのも カジヒデキくんが 渋谷系のオマージュみたいな曲を唄ったのも 偶然じゃないはず。

安いだけの不味いなんちゃってカフェで 
カフェオレ飲むのは もうやめにして

良質のコーヒー豆を挽いて淹れたカフェオレを
良質のBGMといっしょに 飲んで欲しい。

お茶の時間は たいせつな記憶となるはずだから

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