タバコを吸ったら
健康になるなんて
普通に考えたら
ありえない。

どう考えても不健康、
死に近づくのは明らか。

ただ一つ問題なのは、
「栄養になる物を
食べても死に近づく」
という事実を
どう解釈するかだ。



タバコを吸えば
とりあえず
息は臭くなる。

あと歯が黄ばむなど、
いろいろと
デメリットはある。

それでも吸うのは
「心がホッとする」
事実もあるから。



「百害あって一利なし」
と嫌煙者は主張するが、
果たしてそれは
どうなのだろうか。

嫌煙者というか、
「世の中の普通」が
この考え方なのだ。

間違いではない、
タバコがダメな人には
本当に害でしかない、
だが吸っていた人間に
それを主張する資格が
あるのかを考えると、
ありえないなと思う。



【愛煙セラピー「2100」】 

『世の中の常識が
「普通」だとしたら、
「普通」に考えて
ありえないことが
人生において
最も重要な考え方
であることが多い。』

2015/12/14
愛煙セラピスト
志村嘉仁

相当ひねくれた
考え方なんだろうけど
事実だから
仕方ないよなと思う。

たとえば理屈では
「A」が正しくても
直感では「B」な場合、
直感を選んだほうが
正解には近くなる。

世の中の常識、
独自の考え方、
どちらもその世界観では
「普通」だとしたら、
どちらを選べば
納得できるのか、
真剣に考えよう。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
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