私は2014年11月28日に、初期の子宮頸がん(上皮内がん0期)の告知を受けました。
そして、その約1か月後に子宮頸部の一部を切除する円錐切除術を受けるため、12月24日に入院をしました。


4歳の双子と小学校2年生の子どもを残して入院する事や、今後の治療方針も手術の病理結果待ちという悲しくも不安な時に、家族から貰ったあるプレゼントで前向きな気持ちが芽生えたのでその事を漫画にしてみました。

とにかく子どもの為に生きたい!!

手術から約1年が経過し、やっとこうして漫画に自分の事を描けるようになりました。


がんと告知を受けた昨年は本当に毎日泣いて、死への恐怖で埋め尽くされ、体の半分が底なし沼に浸かっているような感覚でした。


「家族や親戚にも迷惑をかけている・・。仕事場にも・・・・。私は死んだ方がいいの?いや!絶対に生きたい!!でも・・・でも・・・。」

複雑な感情を抱きながら入院を迎え、そして家族から貰ったあのプレゼント・・・。
あれがなかったら私は前向きに治療を考えられなかったと思います。


実は私は、がんの検診を3年半受けていませんでした。
そして、3年半のうちに異常なしから初期のがんになりました。

だから皆さんも是非
検診を受けてください!!

これから先も・・・
大切な人とそばにいられるように・・・。

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松田トロ このユーザーの他の記事を見る

不定愁訴が多いワーキングママ。3人の子供(年長双子と小学生)の子育て漫画を趣味で描いてます。「松田家は今日も大騒ぎ?!」http://ameblo.jp/akaruiao/漫画、アニメ、お笑い、リカちゃん人形ラブ♡

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  • 育児
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