しっかりと遊ぶのが大事?

夜、21時過ぎても22時過ぎても、全然寝ない子供。
原因は様々ですが昼寝が長いとか遊び足りないとか多いのでは無いか?と感じます。

ただしらこれは年齢で大きく差がつくので一概には言えないのですが、
日中しっかりと体を動かすのも 午前中と午後の早いうちにして、
夕方以降はなるべく体をリラックスさせて過ごしたほうが良いかな?と感じます。

夕方から夜にかけて興奮する環境だと寝つきは悪くなると言われてますし、筆者の経験上もその意見に賛同です。

興奮する環境を減らす

意外な事に スーパーでの 買い物! これも子供が興奮する要素。

二歳児のママが保健師に子供の寝つきを相談した時、
普段の生活で「買い物に行く時間は午後ではなく午前中にしたらどうか?」と提案されたそうです。

スーパーは子供にとっては目に飛び込むもの全て興味の対象になるので、興奮する要素満載なのです!
興奮する事が全て悪いことではありませんが 夕方遅くに買い物に行くのは避けた方が良さそうです。

寝る時は電気を消して音も最小限

住環境的に 電気を消して音も最小限に!ってわけにはいかない!という方も居ると思いますが、可能な範囲で照明も音も抑えてあげた方が良いです。

これは大人でもいえますが、明るい部屋で寝るのは寝苦しさを感じますよね。
これは小さな赤ちゃんにも同じ事が言えるそうです。

真っ暗にすると怖がる子も居ますので、その点は子供に合わせてあげて下さい。

真っ暗にしたく無い時は 出来れば明るいのは足元の方向にして、光は頭の方に直接当たらない工夫が欲しいところです。

大人も子供も 寝つきを良くする工夫ができれば 寝るまでの時間も短くなります。
絵本の読み聞かせも寝る前だと逆効果になる子供もいれば、入眠儀式として欠かせない子供もいます。
人それぞれなので一概に言えないことは多いのですが、
興奮しないで寝る環境を整えていけば良い!と筆者は感じています。

子供に早く寝て!と毎晩言いたく無いお母さんは、ぜひ今日から環境を変えてみて下さい。

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