日本のトップアイドルグループ、嵐。
そのメンバー、二宮和也さんはアイドルとしてだけでなく、ドラマや映画にも多く出演している多彩な人だというのは、皆さんもご存知でしょう。

今日はその彼の胸にくる言葉を少しだけご紹介します。


いつも通りやって、ここまで来たんだから、今まで通りやっていいんだよ。つまずいたらまた頑張りゃいいだけ。今までだって何回つまずいてきたか分からないからね。

誰でもつまずくのは、怖い。でも、つまずいても、大したことじゃないって思えたら、また進んでいける気がします。

明日が来ることが当たり前と思っちゃダメ。僕にとって幸せは『明日』。明日があるってことは、幸せなんだよ。

派手さはないけれど、いつでもマイペースで進む、彼らしい言葉です。

メンバーが嫌われるぐらいなら、いじめに慣れてる俺が、嫌われ役になる。嫌われ役は俺がやる。4人が嫌われる必要は全くない。俺だけ嫌われれば充分。

メンバ−5人が仲がいいと評判の嵐。二宮さんは過去にいじめられた経験もあるそう。いじめに屈しない、でも、もしいじめられるなら自分が犠牲になる、と言っています。

今あるものを大事にしないで自分にないものや未来を望むっていうスタンスが好きじゃない。

遠くの未来は、今、作られているんですね。

辛いと思っている時は、まだ頑張れる。本当に辛ければ、辛いと思うことすらできないから。

普段とてもクールに見える二宮さんですが、とても芯の強い人なのかもしれません。

最後に、リーダー大野智さんの言葉を。

今、目の前にあることを頑張れない奴が、何を頑張れるんだ

二宮さんはこの言葉に対し
「俺の仕事の根底はそこになった」
と言っています。
リーダー大野さんといえば、ふにゃふにゃ笑顔がかわいいと大人気。
リーダーという立場には似合わない気がしますが、こういう言葉を、ふっと言ってくれる彼は、なるべくしてリーダーになったのかもしれません。

トップアイドルだからこそ言える言葉なのか、彼の本来持っている性格からなのか。

つまずいた時、辛い時、これらの言葉を思い出して、ちょっと立ち止まってみませんか?
新しい道が見えてくるかもしれませんよ。

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