コーヒーメーカーの掃除法

コーヒーメーカ休止タンクを洗剤で洗うことに抵抗があれば、洗剤を使わない洗浄・消毒法と、コーヒーメーカー掃除法を紹介。

掃除頻度は月に1度。掃除タイミングは湯の注ぎ口の汚れが気になった時。

ブラシ(古い歯ブラシでも)
コーヒーフィルター1枚
食器洗いスポンジ
台所用洗剤
布巾

フィルターは汚れの確認用ですから、なくてもいいです。

フィルターをセットしコーヒー豆を入れないで湯だけをサーバーに落とします。フィルターはゴミ受けよう。

私はエコと節約を兼ね、この落とした湯を給水タンクに戻して本体を洗っていて、新たな湯を注いで洗ってもいいです。

湯を戻す時蒸気が噴き出してくることがあり、電源を切って少し置いて湯を注ぎましょう。

給水タンク内の湯を使いながら、ブラシで給水タンク内と注ぎ口を洗浄し、それが終わればタンクの湯は捨てましょう。

フィルターを外すとかなりゴミがたまっていて、さっと洗って済ませがちなサーバー、ドリッパーをブラシ、スポンジを使ってしっかりと洗います。

洗えばコーヒーメーカーにセット

消毒と洗浄の仕上げを兼ね、もう一回湯だけを落とします。サーバーに落とした湯をもう一回タンクに戻して、湯を捨てます。

このとき新しい湯で構いません。

このときフィルターをセットすれば汚れ落ちの確認が可能。

最後本体(湯の吹き出し口)、サーバー、ドリッパーを乾いた布巾でふきあげ完了。

30分で終わります。

私はタンク、湯の注ぎ口を洗剤で洗うことに抵抗があって、いつもこれで洗浄してます。この方法は熱湯を使いますから、洗浄以外に、消毒効果もあり、作業中熱湯、蒸気には注意を。







海外のキッチンペーパーを使ってよかったこと

私は衛生と清潔の面でキッチンペーパーをつかっていて、以前日本製のをつかってましたが、最近海外のものを使ってます。

メーカーはバウンティ ガーデンプリント
サイズは幅140ミリ×奥行き140ミリ×高さ255ミリ
素材はパルプ100%
値段は391円

アマゾンなどで購入可能。

日本製ペーパーは薄いものが多くて、ねだんも安いですが、何回も使ってしまって消費が早いです。

海外製ペーパーに変えたら、消費ペースも遅くなって、結果キッチンペーパー代を節約できてます。

厚手ですから、食器を拭いたら別の汚れたスペースをふいて捨てるといったことも可能。

油がついたサラダを拭き取っても油をしっかりすえて、さらに水に濡らし絞って使えます。

1枚が大きいと、紙を使いきれず捨ててしまったりしましたが、小さめだとちょっとと使いたいとき使えます。

白いものより、ちょっと柄がついているとキッチンが華やかに。

食べ物の水きりに使うとき、印刷の色落ちが気になるときは、柄がない裏を使ってみましょう。

日本製の安いペーパーでもいいですが、バウンティを使ってこれもなかなか便利と思ってます。1個当たり値段が高いですが、私の家出はこれで1か月半持ち、コストはそんなに変わらないで是非一度使ってみてください。

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