今日は鹿児島県のアマチュア写真家の中でも超有名な方のお供で

知覧町から頴娃町にかけて、「大根干しの撮影」に行ってきました。

①行きがけにその方が撮影した写真が飾ってあるという農業団体が運営するレストランにその写真を見に立ち寄りました。
まだ開店前ではありましたが、事情を話して中に入れてもらいました。
吃驚しました。額に入れた写真かなと思っておりましたら、畳一畳分より大きい壁紙写真が数点。

●何故吃驚したかといいますと、36ミリ×24ミリのネガの写真が畳一畳分より大きく引き伸ばしても、全然ぼけていない。しっかりとした写真で出来上がっているという事に驚いたのであります。

衝撃でした。まともに撮影された作品はこんなにも拡大に強いのかと、その驚きで一杯でした。

②その時に何十年か前の三分間スピーチの先生の授業を思い出しました。

3分間スピーチの極意は「何も足さない、何も引かない」という言葉でした。

スピーチも写真も通じるところは同じなのですね。
すべてがぴったりで一分の余りも隙も足りない部分も無いという事。

③そして先日聞いた、写真教室のプロの先生の言葉も又、一緒でした。

「写真の極意は露出、露出がバッチリ合ってこその写真。露出が合わない作品に、いくらデジタル技術で加工しても無駄、意味はない。どんなに拡大してもびくともしない写真、それは露出がピッタリ合っている作品。
露出こそ命、之を大事にして欲しい。露出を制した者が写真を制す」と、言われましたよ。

④まだ私の写真は、Pモードいわゆる全自動モードでしか撮影出来ませんが、

少しでも早くAVモードの撮影が出来るように頑張らない」いけません。

本日は目指す写真のゴールが「これだ」というのを知った一日でありました。

by薩摩わがまま親父

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