地球について考えたことがありますか。学校では基本的なことを学ぶかとは思いますが、毎日、せわしなく暮らしていると我々が一体どんな所に住んでいるのかと考える余裕もないかもしれません。

我々が生きている地球は「表面積」510億ha「体積」1兆km3とも言われ、現在約73億人が住んでいる太陽系に存在する惑星の一つです。そして、地球は誕生してから約46億年も経過しているようです。


地球(ちきゅう)とは、人類が住んでいる天体で太陽系にある惑星の1つ。太陽から3番目に近く、惑星表面に液体の水を大量に湛え、多様な生物が生存することを特徴とする星である。放射性元素による隕石の年代測定と、アポロ計画によって持ち帰られた月の岩石分析から、地球は誕生してから約46億年経過していると推定される。

出典 https://ja.wikipedia.org

■太陽系外縁部に巨大な惑星を発見?!

天文学の研究は長年続けれていますが、スウェーデン、メキシコの天文学チームが今まで見たこともないような巨大な惑星を太陽系外縁部に発見した、という情報が流れています。2つの出版物によれば、科学者たちはアタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計(ALMA)を利用して、スター・システム、アルファ・ケンタウリに連動して動く黒い点を発見したとのことのようです。

アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計 - Atacama Large Millimeter/submillimeter Array、通称アルマ(ALMA)望遠鏡。チリ・アタカマ砂漠に設置された大型電波望遠鏡。

出典 https://ja.wikipedia.org

アルファ・ケンタウリ Alpha Centauriとは、ケンタウルス座(Centarus)の最も明るい星で、全天第3位。太陽に近い明るい星で、4.34光年の距離にある。周期が80年の軌道を持つ実視連星(望遠鏡で見たときに両方の成分星が二つの光の像に分離できるもの)である。

出典 http://www.weblio.jp

惑星の名称 Gna

この惑星を研究チームはGnaと名づけ、「この惑星は、小さな単純な惑星ではく、太陽系の逆運動をしている。ただ、遠く離れているため他の波によって識別するのは難しい」と説明。Gnaは、冥王星よりも6倍遠く太陽から約300AUの距離にあり、スーパー地球である可能性があると説明します。


専門家は懐疑的な意見

カリフォルニア工科大学のマイク・ブラウン氏は、この発見に懐疑的です。ALMAによって太陽系外縁部に、このような惑星が発見されたことが事実ならば、地球の大きさの20万分の大きさと推定されるこの惑星は、システムすべてを不完全にし我々も絶滅するだろうと指摘しています。

楽しい事実:ALMAが誤って、微視的世界の分野で太陽系外縁部の大規模な物体を発見したことが事実であるならば、...

それは、太陽系外縁部に位置する200,000倍の地球サイズの惑星のようなものであることを示唆しています。

この惑星によって、太陽系全体にある地球サイズの多くの惑星は太陽系全体を不安定にする可能性があり、我々はすべて死んでしまうだろう。

日々、地球について考えることもあまりないかもしれませんがこのような惑星が本当に存在していれば、人類滅亡という恐ろしいことが起きる可能性も。微視的世界のことですので、確かなことは不明です。ですが、テロなどのない平和な世の中で皆が日々大切に生きていけることを願ってやみません。

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