本当は忙しいのに
黙々と働いている人は
カッコいい。

苦労していても
愚痴を一切吐かずに
笑顔で生きている人は
カッコいい。

そういう人たちは、
そういう生き方が
カッコいいと思って
演じているのではなく、
「普通に生きて」
そうなっている。



たとえばタバコを
吸わなくなっても
吸っている生活と
変わらない人は多い。

やめたい人にとっては
一番難しい感覚だが、
一つだけ大きく違うのは
「吸う自分も
吸わない自分も
特別扱いしていない」
ということ。

タバコを吸う自分を
どう思われているか、
どう思われたいか
一切関係なく、
吸いたければ吸う人、
吸いたくなければ
吸わない人を生きる。



黙々と作業をする、
独り静かに一服する、
どちらも「感情」は
絡んでいない。

作業に関して、
一服に関して
考え事をしないから
完全燃焼できる。

作業してる姿を
人に見られたくない、
一服してる姿を
人に見られたくない、
という感情があると
作業は上手くいかず、
一服は不味くなる。



【愛煙セラピー「2098」】 

『カッコいい人は、
集中するべきことに
感情を持たない。
つまり今自分が
関わっていることに
全力で生きている。』

2015/12/12
愛煙セラピスト
志村嘉仁

タバコを吸うなら、
タバコを吸う自分に
全力でなければ
意味がない。

吸わない人になりたい、
けど吸ってしまう、
なんてことを
考えながらでは、
美味いタバコも
不味くなってしまう。

本当は吸いたい、
のであれば
人にどう思われようが
吸いたければ吸う、
吸いたくなければ
吸わないだけに
生きてみること。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
タバコをやめたい人へのメッセージを配信しています。

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