あるとき愛煙家の弟に
言われた。

「吸いたかったら
吸えばいいんや。」

吸わないでいたいのに
心の疲れから
吸いたくなる人に
必要な言葉だなと
しみじみ思っている。



「楽しみたいなら、
楽しめるのなら、
楽しめばいい。」

どんなに好きでも
楽しめない時期もある。

それを考えると、
せっかく楽しめるのに
楽しまない、
楽しめない生き方は
もったいない。



我慢の禁煙を
頑張っている人は、
吸いたくなる瞬間を
具体的に知っている。

「あぁ、吸いたい!
今かなり吸いたい!」
と思いながらも
我慢するわけだ。

たぶん、
美味そうに吸う
愛煙家の姿に
脳天を刺激されて
欲しくなったのだろう、
「本当は楽しみたい」
のだから
ごく自然な感覚、
我慢することにより
欲しい理由がわかる。



【愛煙セラピー「2097」】 

『吸いたかったら
吸えばいいんや、
最高に美味くな。
「吸ってしまった」
なんて後悔すんな、
楽しめたんだから。』

2015/12/11
愛煙セラピスト
志村嘉仁

欲に溺れて
吸わされるのも
大事な経験。

不味いのに
吸いたくなって
仕方がないのも
大事な経験。

そんなときでも
「それでいい。」
と自分が自分を本気で
受け入れてあげれば
少しずつ、
美味い一服だけを
ありがたく
吸えるようになる。

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