子どもたちは、本当は親から叱ってほしいと思っていることを知っていましたか?
「叱ること」と「怒ること」は、違います。
叱るとは、してはいけないことをきちんと教えることです。
なぜ、叱られるか子供たちは知っています。
それは、家族の一員になるために、叱られるんだとわかっているのです。
叱られるとは、「家族の一員だ!!」という証なのです。

子どもからないがしろにされる

子どもがかわいくて
ついつい甘やかしてしまうかもしれません。

子ども中心になってしまって
いつのまにか小さい女王さまや
小さい王様ができあがっているかもしれません。

そんなこんなで子どもがすっかり大きくなり
あんなに可愛がってあげた!?のに
悪態をつかれたり
馬鹿にされたりする・・・と悩む親ごさんがいます。

蝶よ花よと育てた挙句に
ちっとも親孝行しない娘や息子に
ため息をついても仕方がありません。


その理由は??

でも、どうしてなんでしょう~
それは、親が子どもばかりかわいがり
親の親、つまり祖父母を尊重しなかったからなのです。
子どもは、そのことを言葉ではなく体で感じています。
どんなに言い聞かせるより
子どもに親の背中を見せることは、強い学びとなります。


子どもは親を尊重しなくてもいい・・・



子供の頃の親の背中からしっかり学ぶのです。

この記事を書いたユーザー

わちけいこ このユーザーの他の記事を見る

「自分を好きになるメソッド」と題して、毎日、自己を受け入れるためのメソッドを発信しています。自分を好きになるためには「感情」を理解していくことが早道です。
自分自身を深く愛し、かけがえのない人生を味わい尽くしましょう。http://ameblo.jp/aromatherapyk/

権利侵害申告はこちら