2016年は申年。昔から、「申年に贈られた肌着を身に着けると下の世話にならない」・「赤い肌着を贈る、または贈られた肌着は病が去る」などの言い伝えが日本各地にあるそうです。新年に、縁起物の赤肌着をプレゼントなんていかがですか?

◆あなたの地方の言い伝え知ってる?

出典 http://www.amazon.co.jp

「申年」の言い伝えは、地方によって違うそうです。
北海道:「申」を書かれた新しい肌着を身に着けると病が治る。
東北:身内の女性から贈られた「申」と書かれた肌着を身に着けると、下の世話にならない。
関東:子供から贈られた「申」と書かれたパンツを身に着けると病が去る
上信越:赤い肌着を贈る、または贈られた肌着を身に着けると病が去る■近畿:子供から贈られた肌着を身に着けると、寝たきりにならない
中国:4枚パンツを贈ると死が去る。肌着を贈ると病が去る。
四国:贈られたパンツを身に着けると、病を遠ざける。こっそりしまっておくと幸福が訪れる。
九州:贈られた肌着を身に着けると病が去る。

同じ日本なのに、地方によって微妙に違うのが面白いですね!

12年に1度の申年。縁起のいい赤色の肌着で幸せを贈りましょう!

◆赤パンツの元祖は、巣鴨!

出典 http://www.amazon.co.jp

おじいさん・おばあさんに大人気の街”巣鴨”にある、『赤パンツの元祖 巣鴨のマルジ』
12年前の申年には、観光バスのガイドさんがお客さんを引き連れてマルジにやって来る程の大ブームだったそうです。さるのイラストが入った赤パンツなど種類豊富に取り扱っています。インターネットからも購入出来るようですよ!

◆日本だけじゃない!赤は中国でも縁起物

Licensed by gettyimages ®

お隣中国でも、年男と年女の方が魔除けのために赤い肌着を身に着けて年越しするそうです。中国人にとって、「赤」は幸運の色のようですから、縁起物なのも納得ですね。

◆下着メーカー「ワコール」では、1年分の赤パンツプレゼント企画も!

下着メーカーも、申年にちなんで赤い下着に力を入れているようですね。

2016年は赤い下着がブームの予感♪今から、準備を始めてはどうでしょう?年末年始、帰省の際のお土産にもオススメです。縁起物の赤い下着で2016年は決まり!!

この記事を書いたユーザー

kuu このユーザーの他の記事を見る

新商品を試すことが大好きな専業主婦です。
新鮮な情報をいち早くお届けします。

権利侵害申告はこちら