朝、飼い主さんが目を覚ますと、そこにはいつもいるはずの愛犬、ビリーの姿がありませんでした。
どこに行ったのかと、探していると庭の方から「ピヨピヨ」という鳴き声が。

不思議に思って外を見てみると、なんとそこには10羽の鳥の雛と、その雛達と戯れているビリーの姿がありました。

そこに母鳥の姿はなく、どうやら鳥の雛達は母鳥とはぐれてしまったみたい。
それよりも困ったのは、その鳥たちがビリーの事をお母さんと勘違いしていることでした。

10羽の鳥はまだ小さく、おそらくそのまま放っておくと死んでしまいます。
飼い主さんはどうしたものかと、悩みます。

「僕が面倒を見るよ」

そんな風に言っているようにも見えるビリーの表情。君が優しくて世話好きなのは知っているけれど、そんな簡単な話じゃありません。

「でも、放ってはおけないよ」

それはもちろん飼い主さんだって同じ気持ち。仕方がないので、飼い主さんは鳥たちを保護することに決め、先のことは後でゆっくり考えていくことにしました。
というよりも、もう鳥たちはビリーから離れそうもないし、この先どうなるかは分からないけれど、とりあえず世話の方はよろしく頼んだよビリー。

出典 YouTube

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