東京電力福島第一原子力発電所で、「ダクト」と呼ばれる地下のトンネルにたまった汚染水の濃度が、1年前のおよそ4000倍に上昇している

福島第一原発の「廃棄物処理建屋」と呼ばれる施設の周辺には「ダクト」と呼ばれる地下のトンネルがあり、津波で押し寄せた海水などが汚染水となって現在も400から500トンたまっています。
この汚染水について、東京電力が今月3日にサンプルを採取して濃度を測ったところ、1リットル当たり放射性セシウムが48万2000ベクレル、ベータ線という放射線を出す放射性物質が50万ベクレルそれぞれ検出されました。

出典 http://www3.nhk.or.jp

毎度、毎度のことなんだけど・・・
福一原発事故で起こっている異常事態に不安を超える恐怖を感じる人が
どうして、このように少ないのだろう?
最初は政府行政の不可解な政策対応に怒りを覚えていたが
いつの間にか、なにか隠された意図に途方もない様子を感じ始めた
ところが人々は政府行政やマスコミの報道発表を鵜呑みにする都合のよさを選択し
自分や家族がそのまま屠殺場へと誘導される様子までを良しとするような様態が
理解できない

問題のダクトが隣接する「廃棄物処理建屋」は、溶け落ちた核燃料を冷やしたあとの極めて高い濃度の汚染水を一時的に保管するのに使われていますが、東京電力は、ダクトの水位のほうが高いうえ建屋との間は止水されているためこれらの汚染水が流れ込んだ可能性は低いとして、今後、濃度が上昇した原因を調べることにしています。

出典 http://www3.nhk.or.jp

これはNHKの報道だが・・・
みなさんは福一原発事故に関する真実が、常に、後出し後出しで海外の報道や
海外からの公式文章の発表でマスコミからでなくネットから人々のネットワークの
伝達により知らされている事実を、どれだけ理解されているのだろうか?

つまり逆説的に日本のマスコミ報道はすべてが政府行政のご都合による情報を
戦時中の大本営発表と同じく公開宣伝しているだけに過ぎないという事実を
どれだけご理解されているのであろうか?

福島から初期段階で避難した人々に共通するのは福島に住もうが他府県や他国に
住もうが生活はあまり変わらない人々だった
同時に、この人々に共通するのは、マスコミ情報に頼らない生活を送っている人々だった

福島から避難できない人々の共通項は福島を離れると途端に
生活収入に極端な不安を覚える人々であり、同時にマスコミ報道や日々の仕事関係
から入る情報に生活が大きく影響を受けている人々だ


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