愛煙家の存在は、
吸いたいけど
吸えない嫌煙者の
最後の救い。

タバコをやめるための
入り口でもあり
出口でもある。

必要であっても
必要でなくなっても
タバコに愛を持てる
生き方を教えてくれる
貴重な存在。



タバコをやめる人の
ほとんどは、
「タバコは体に
いいことないんだから
吸わないほうがいい」
と腐ったセリフを吐く。

凄く良いことを
言ってくれていると
思う人もいるだろうが、
腐っている。

吸わないほうがいいのは
実際に吸ってみれば
誰にでもわかる。



愛煙家の場合、
美味いタバコを
吸えなくなったとき
アドバイスをくれる。

タバコを愛せる、
至福の一服を愛する
生き方なだけに、
不味く吸ってしまって
後悔したときには
笑顔で励ましてくれる。

愛を大切にしようと
真剣な人に優しい、
それが愛煙家、
本物の愛を知らない
嫌煙者も最後は
その愛に救われる。



【愛煙セラピー「2096」】 

『愛煙家の愛は
嫌煙者をも救う。
本当は吸いたい、
その心に真剣に
向き合うことで、
タバコに愛のある
お別れができる。』

2015/12/10
愛煙セラピスト
志村嘉仁

人も物も一緒、
出会いがあり、
別れがあり、
再会がある。

「二度と吸わない!」
という考え方は、
人生を楽しむ上で
障害でしかない。

人間にはせっかく
「愛せる」能力が
備わっているのだから、
お別れのときは
出会ったとき以上に
「本当にありがとう」
という気持ちを
伝えられたら素敵だ。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
タバコをやめたい人へのメッセージを配信しています。

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