ケチャップやカレーの食べこぼし、服についてしまったシミ…。もちろん、すぐに洗濯できれば一番よいのですが、外出先だったりするとしっかりシミがついてしまうこともありますね。

でも、あきらめないで!

そもそも、なぜシミになるの?

"カレーのルーには布を染める染料と同じ性質を持った、クルクミンという物質が含まれています。クルクミンは色素の一種で、非常に細かな粒子で、時間の経過とともに、繊維と密着して、かなりしつこいシミになってしまいます。"

"ケチャップは、トマトの赤、リコピンという色素で色づいています。このリコピンという色素も粒子の大きさは非常に小さくガンコな汚れとなります。"

出典 http://www.e-utamaro.com

染料と同じ成分だなんて、シミになってしまうのも納得です。

そんな頑固なシミを打ち砕く救世主

それは、「日光」です。

クルクミンもリコピンも紫外線である程度分解されるため、洗濯後、シミのついた部分が日光に当たるように干すと、取り込むころには、あれ不思議。

我が家にはケチャップ大好きな子どもがいて、それはもうケチャップで服がべたべたなんて日常茶飯事、でもこの方法でいつもビックリするくらいきれいになっています。

ぜひ、お試しください。紫外線パワーを感じることができますよ。

ただ、そのパワーで大切なお洋服を傷めることもありますので、大切なお洋服は他の方法でおねがいします。

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専業主婦です。只今子育て真っ最中。

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