節約したい年末年始にむけて

年末になればスーパーが休みになるなど、いつもよりたくさん買ってしまいがち。でも大抵あったりします。

今スーパーも元日から開いているところが増えており、本当に要るものだけにしましょう。

年末に向け値段も高くなっていき、それまでに正月用品を少しずつ蓄えてください。

町会ごとの餅つきもあり、回覧板、町会ニュースなどチェック。参加すれば持ち帰りの持ちももらえお得。


正月挨拶に行ってください。実家が遠ければ無理だったりしますが、近ければ食事も出ますから、食費を浮かせるチャンス。

手土産は最低1つ用意を。高くなくても気持ちが伝わればいいです。
家に置いてあるかわいい包み紙、子供がつかう折り紙でポチ袋を作りましょう。

かわいいシールがあれば貼ってみてもいいでしょう。

市販より、手作りのほうが愛情も伝わり、オリジナル感があって節約になります。

子供と一緒に作るのも親子のスキンシップになりいいでしょう。

正月は気が緩んだり、ダイエットもできない状況にあり、お餅が敵に。

ダイエットも節約も我慢ですが、お金を使わないで乗り切っていきましょう。

冷蔵庫の簡単な節約法

電気代節約は財布以外に、地球にやさしく一石二鳥。


電気代節約法はいろいろありますが、冷蔵庫にしぼり紹介します。

冷蔵庫は中の熱を外に出すことにより、中を冷たく保ち、冷蔵庫の周りに物があれば放熱がうまくいかなくて、電気代が余計かかります。

そこでなるべく冷蔵庫を壁から話設置して、この上や周辺に物を置かないでください。

ですが、最近の冷蔵庫は上に物が置けるタイプで耐熱トップテーブルであれば、上に物を置いてもいいです。

冷蔵庫の温度設定は強・中・弱の三段階で、今日、弱は消費電力に20%差があります。

底でこの冬温度設定は弱にするのがよく、寒い季節弱でも十分冷却できます。

冷蔵庫にあついものを入れれば、中の温度が上がって、無駄な電力を使います。そして中に物を詰めすぎるのも電気代アップになります。

熱いのは十分冷まして入れてください。そして中に入れるのは最小限に。

家族が増え、冷蔵庫に入れるものが増えれば、思い切って容量が大きな冷蔵庫に買い替えましょう。

実は容量の小さいほうが電気代がかかるのです。

ですが、冷凍庫は凍ったもの同士お互い冷やし合うので中の温度が下がりにくく、たくさん詰めたほうがいいです。

冷蔵庫の開けっ放しは中の温度を上げて無駄な電力がかかります。冷蔵庫の開閉時間を少なくする工夫が必要。

中に何が入っているかメモを冷蔵庫の扉に貼って、開けなくても中がわかるようにする。

よく使うのは手前に置くなど、中のものをとりやすいように配置。

あらかじめ何を出すか決め、扉が開けるようにする。

冷蔵庫は古くなればパッキンが緩むなど冷却効率が下がり、古いものほど消費電力がかかります。

古い冷蔵庫は思い切って買い替えしたほうが、長い目では節約に。







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