TwitterやFacebook、LINEなどと並んで、世界中でたくさんのユーザーが使っている無料の画像共有アプリ「Instagram(インスタグラム)」ですが、旅先での素敵な風景や、美味しい料理を食べている写真や動画をアップして楽しんでいる方も多いことでしょう。

恋人や結婚相手がInstagramをやっている場合、「Instagramにアップするからまだ食べないで!」「私が美味しそうに食べてるところを撮って!」なんて言わたこともあるのではないでしょうか。

Licensed by gettyimages ®

「ストップ!」

「いやいや、Instagramとか良いから、早く食べようよ…」なんて思ったこともあるのでは?

そんな中、恋人や結婚相手にInstagram写真を撮らされる人を応援するサイト「Instagram Husband」が登場しました。

出典 https://www.youtube.com

Instagramにハマっているパートナーを…

出典 https://www.youtube.com

撮影させられる男性…。

出典 https://www.youtube.com

これは大変ですね…。

出典 https://www.youtube.com

中にはドリンク片手に…

出典 https://www.youtube.com

適当に撮影する男性や…

出典 https://www.youtube.com

中には一緒になって楽しみながら二人で撮影する男性も。

これらみんなInstagram Husbandなわけですね。

出典 https://www.youtube.com

彼女「もっと上から撮って!」
彼氏「わかったよ」

出典 https://www.youtube.com

彼女「もっと上からよ!」
彼氏「えっ…」

出典 https://www.youtube.com

……

出典 https://www.youtube.com

食べ物って…“食べる”ものだよね…?

出典 https://www.youtube.com

彼女「まだ撮影してないのになんで飲むのよ!」
彼氏「……」

出典 YouTube

これは切ない…。

このように、Instagramに夢中なパートナー(=Instagram Wife)の写真撮影に振り回される人を「Instagram Husband」と称して、それぞれが抱える思いをハッシュタグ「#Instagram Husband」を付けてInstagramやTwitter、FacebookなどのSNSにみんなで投稿し合おうというのが、サイト「Instagram Husband」の趣旨なんだとか。

お互いに共感して励まし合っていこう!という切ない取り組みをサイト側は提案しているようです。

「Husband(夫)」や「Wife(妻)」とありますが、対象は老若男女や関係性は問わないようなので、是非同じ悩みを抱えている方はチェックしてみてくださいね。

この記事を書いたユーザー

wagibank このユーザーの他の記事を見る

広告代理店に勤務している傍らフリーのライターとして活動中。職業柄、最新の話題に常に触れているため、皆さんに楽しんでもらえるような記事を作っていければなと思ってたりします。

権利侵害申告はこちら