「テクノロ爺」=技術を日常に取り入れているシニア世代。既に技術に精通されている「テクノロ爺」の方へのインタビューや実際に一人のシニア世代の方が「テクノロ爺」へと変わっていく様子をまとめました。

これからの日本は「高齢社会」がさらに加速し、また同時にテクノロジーの進歩による「デジタル社会」は止まるところを知りません。


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「高齢社会」と「デジタル社会」、この2つの社会の共存に着目し、技術に精通しているシニア世代「テクノロ爺」を増やしていくプロジェクトを立ち上げました。みなさんも既に電車内やカフェなどでスマートフォンやパソコンを巧みに使いこなすシニア世代の方を見たことはありませんか?

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活動の様子をまとめましたので、興味のある方は活動の様子を更新しているFacebookページを覗いてみてください!

私たちと一緒に「テクノロ爺」をプロデュースしませんか?


・誰が運営しているの?
NPO法人創造支援工房FACEのメディアプロデューサーズスクールI-MAGE12という団体の大学生メンバー4人が運営しています。

 ・阿部悠希(慶應義塾大学3年)
 ・鈴木聡介(中央大学3年)
 ・波多江玉稀(東京学芸大学3年)
 ・三好裕太(慶應義塾大学2年)

・そもそも「テクノロ爺」とは?
スマートフォンやパソコンなどを日常的に使っているシニア世代の方に親しみを込めて付けさせて頂いた造語です。特別な最先端技術を使っていなくても、構いません。日常生活に少しでも、若者と同じように技術を取り入れていれば立派な「テクノロ爺」です。誰でも簡単に「テクノロ爺」になれますし、プロデュースすることも簡単です!

・「テクノロ爺」はどうやってプロデュースするの?
みなさん、年末年始に入るにあたって帰省する予定はありませんか?日頃の忙しい生活から抜け出して、家族とゆっくりと過ごす年末年始。年末年始に例年と違うちょっとした行動取り入れてみましょう!後ほど紹介しますが、私たちは「テクノロ爺」プロデュースの一例として、プロジェクトメンバーのおじいちゃんを実際にプロデュースしているので、詳しくはそちらをご覧ください。

・活動内容
「テクノロ爺」直撃インタビュー!

私たちは、既に日本には多くの「テクノロ爺」がいることは分かっています。しかし、これまであまりスポットライトが当たってこなかったのではないでしょうか?既にたくさんいる「テクノロ爺」に名前を付けて、焦点を当てることによって文化が広がっていくと考えています。
今回は、私たち大学生に身近な「テクノロ爺」である大学の方2人にインタビューしました!

1人目:斉藤賢爾氏(慶應義塾大学SFC研究所上席所員)

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2人目:山本直人氏(青山学院大学経営学部マーケティング学科講師)

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詳しいインタビュー記事は、Facebookページに挙げていますので、そちらをご覧ください! またこれからもインタビューが取れ次第、順次更新していく予定です。

プロジェクトメンバーのおじいちゃんをプロデュース!

プロジェクトメンバーの一人である波多江玉稀の祖父''前田実さん''(91歳)を実際に「テクノロ爺」にプロデュースしてみました。いざ、プロデュースしたいと思っても例がないと難しいと思います。今回、プロデュースをした過程には常に笑顔があり、新たな祖父と孫の関係の形が表れています。是非、参考にしてみなさんもご自身のおじいちゃん、おばあちゃんをプロデュースしてみてください!

おじいちゃんの初自撮り画像!いい笑顔!

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おじいちゃんが実際にスマートフォンを使って孫と自撮りしている画像です。2人ともとってもいい笑顔ですね! これからの年末年始にみなさんもおじいちゃん、おばあちゃんと自撮りをしてみてはいかがですか?

おじいちゃんとのLINEの様子

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「今度はおばあちゃんとも自撮りしてみたい」や「LINEを使ってコミュニケーションを取るのが楽しい」といった技術に対してポジティブな声をいただきました!

・最後に

いかがでしたでしょうか?少しでも「テクノロ爺」文化に興味を持って頂けましたでしょうか?
これからの時代は確実にシニア世代の方も技術を使っていく時代になると思います。そのような時代の先駆けに「テクノロ爺」プロジェクトがなれればとメンバー一同願っております。

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