声にだして読んではいけない

決して声に出して呼んではいけない詩があるという。童謡作家としても知られる詩人、西条八十が出版した詩集「砂金」に収録されている「トミノの地獄」という作品がそれだ。内容は、トミノという少年が地獄を旅するというもの。黙読までならかまわないが声に出して読むと凶事が起こるといわれている。

旧電化製品

電化製品の初期の頃は、接触不良による故障が多発していた。テレビは初期の頃、真空管を使用していたための接触不良が多発し、同様に古い電化製品は磨耗などによる接触不良が多かったと言われている。内部に溜まった埃や塵がその原因である場合が多く、叩いて振動を与えるれば埃や塵が落ちるので、直ることが多かったというのは事実。現在も、電化製品の修理の際にはまず内部の清掃をする。これで直ることも珍しくない。また昔の電化製品は内部の構造が単純だったため、衝撃により接触不良箇所が一時的に改善されることもあった。すなわち、どんな故障でも「叩けば直る」訳ではなく、特に、気密性の高い現在の電化製品では、効果はほとんど期待できない。また最新の電化製品などは衝撃を与える行為は本来正常な部分にまで不具合を発生させる可能性もあるので注意が必要。

人間ダイアモンド

死体から炭素を取り出して、ダイヤモンドを精製する会社が存在するという。価格はひとつ数十万円からだという。

教授

大学の試験で、試験時間終了後も解答を書き続ける学生に対し、監督官が「時間切れ失格」を言い渡した。学生は「私の名前を知ってますか?」と聞き、監督官は「知るわけないだろ」と答えた。学生は「しめた」という顔で、他の学生の答案に自分の答案を混ぜ込み、急いでその場を去ったという話。

カレーの作り方

大学のある試験で、まったく答えがわからなかった学生が「カレーの作り方」を答案用紙に書いて提出したところ、単位を取得できたというもの。別の学生がそれを聞き同様に回答したところ、ある材料(ジャガイモなど)が抜けていたため、その学生は単位を取得できなかったなどと付随する場合がある。

スリーピーホロウ

ドイツ人騎士が、西部開拓時代にアメリカに渡って来た。彼は残虐な性格であったため殺されて首を切られたが復活し、森の中で馬に乗って殺しの犠牲者を待っている、という話。

写真

スピード写真を撮ると、そのネガやデータが速やかに警察に送られ、モンタージュとして利用されるというもの。しかし日本人の気質や発覚時のリスクを考えれば、ありえないとされている。

砂嵐

テレビ放送終了後のノイズは、「ずっと眺めているとなにかが浮かんでくる」「サブリミナルが仕掛けられている」「ずっと眺めていると死ぬ」などと語られることがある。

新品

買った新車の燃費がやたらいいので喜んでいると、メーカーの人間が後日やってきて「手違いで違うものを売ってしまった」と回収された。その際に多額のお金をもらった、という話。家電製品、薬品等、違う製品での話も存在する。

じゃんけん

ある男性が、ヒマつぶしに鏡を見てじゃんけんをしていたら、鏡の中の自分に勝ってしまった。鏡の中の自分は、悔しそうな顔をしたという話。

この記事を書いたユーザー

青空マン このユーザーの他の記事を見る

青空マンです。

得意ジャンル
  • インテリア
  • マネー
  • 動物
  • 海外旅行
  • 国内旅行
  • おでかけ
  • グルメ
  • 料理
  • テレビ
  • 恋愛
  • 美容、健康
  • ファッション
  • キャリア
  • おもしろ
  • ニュース
  • 話題
  • 社会問題
  • スポーツ
  • インターネット
  • ライフハック
  • 広告
  • 育児
  • 暮らし
  • ゲーム
  • カルチャー
  • エンタメ
  • 感動
  • コラム

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス