カトパンこと加藤綾子

来歴・人物

埼玉県三郷市出身。家族は、両親と2歳上の兄がいる。

国立音楽大学附属高等学校、国立音楽大学音楽学部音楽教育学科・幼児教育専修卒業。

幼少からピアノを習い、17年間ピアノ、声楽、三味線などを習得している。大学では音楽教育学科に所属し、リトミックゼミで小さい子供に音楽を体感してもらうなどして、音楽の先生を目指していた。そのため、中学・高校の教員免許(音楽)を持っている。

大学在学中、卒業後にテレビ局へ就職してアナウンサーになることを目指し、就職活動の一環としてTBSアナウンススクールに通った[2]。採用試験では、NHKが書類選考で落ちたものの、最終的に日本テレビ、TBS、フジテレビの民放キー局3社から内定を得て[3][4]、2008年4月1日にフジテレビに入社した。

他局の同期である枡田絵理奈(TBS入社)と相内優香(テレビ東京入社)とは、同じTBSアナウンススクールに通っていたため、学生時代から仲が良い[5]。日本テレビに入社した同期の小熊美香とはアナウンサー試験の席がアイウエオ順で隣同士で、筆記試験中に緊張のあまり試験用紙のミシン線が切れなかったため、小熊に話しかけて、ミシン線を切ってもらった[6]。

漢字検定2級、普通自動車免許を所持している。

食物アレルギー(肉アレルギー)を持っているため、かたまりの肉はほとんど食べられないが、スープに出汁となっているものや、細かくなっているものは食べられるものもある

そんなカトパンが涙した過去?!

12月6日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」では、加藤綾子、椿原慶子、山崎夕貴たちフジテレビアナウンサーがトークを繰り広げた。

椿原

加藤と同じ2008年入社の椿原は、入社試験での加藤を「個性が出てた。よくしゃべる、ケラケラ笑う可愛い子がいるなと思った。受かるだろうなと思ってた」と称賛した。

だが心の内は

リラックスして試験を受けられた理由を、加藤は「無理だろうなっていう感覚」があったからだと告白する。国立音楽大学出身の加藤の周りでは就活生が少なく、そのため会社説明会では慶応や早稲田といった有名大学の学生の中で「ひとりだけ……。うわっ、恥ずかしい」という思いを抱いていたという。家に帰ってから「絶対無理」だと泣いたこともあったそうだ

だがしかしカトパンは?!

加藤は当時を「入社試験を受ける前にボコボコにされた感じがあった」と振り返る。しかし会社説明会の時点でショックを受け、「もういいや!」と吹っ切れることができたからこそ、肝心の入社試験では緊張をまったくしなかったと語った。

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