ナメたらあかん!ドイツが誇る最恐絶叫マシン

昭和の絶叫マシンといえば、高いところから落ちるように滑るだけのジェットコースターでした。年々進化する絶叫系アトラクションは、立って乗るものや足置き場がないもの、後ろ向きに進むものから逆バンジー型など今では色んなタイプがありますよね。
絶叫系が苦手な私にはどれも甲乙付け難く怖いですが、世界で最恐と言われているアトラクションがあるのをご存知でしょうか。

Talocan Ride

出典 http://youtu.be

ドイツのファンタジアランドという遊園地の中にあるアトラクション『Talocan』は、メキシコの神の王国がテーマになっています。
怒った神様が侵入者を取り込もうとする迫力満点のアトラクション。座席は前後背中合わせになっていて、ゴンドラはグルングルンまわります。グルグルグルグル、ブラブラ、ユラユラ…その最中に水は吹き上がり、炎は燃え上がり…恐ろしすぎます。

実際に濡れたり燃えたりはもちろん無いようですが、見ているだけでヒヤヒヤ…
こんなに回って大丈夫!?というほどグルングルンします。健康被害的に人体影響的にこれは大丈夫なのかと心配になるほどグルングルンまわります。

恐らく多くの人が降りたあと吐くのではないかと思います。海外の紹介サイトでは、『ここに行く時はみんなmyバケツとmy雑巾を持っていくように!』なんて言われているほどです。

降りたあとに吐くならまだマシ。回ってる最中に吐く人がいたら、降りかかってきます。
髪の毛も吹っ飛びそうなくらい振り回されるので、『十分に禿げた人が行くといい』なんてジョーク交じりに書かれていたりします。

このアトラクションには乗車制限が設けられており、年齢は10歳以上で体の大きい人や身体の一部が大きい人は乗れないとなっています。
体の一部が大きいとは…お尻が大きい、太ももが太いということだそうです。

いかがですか?絶叫系が好きな人には魅力的!?ドイツに行く機会があれば是非挑戦してみてくださいね。
グルングルンがすごい動画はこちらから↓

出典 YouTube

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海外かぶれ✈︎のコテコテ大阪人ライターです。まだ日本では伝えられていないような海外ニュースを中心に、育児ネタ、雑学ネタを記事にしたいと思います。多くの人に感動を、そして様々な問題を考えるキッカケを与えていきたいと考えています。やんちゃな2児の育児に奮闘する傍ら、執筆活動を頑張っています★よろしくお願いします!

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