包丁を使わない自炊法

毎日自炊はきついもの、さらに料理が苦手で、慣れてえなければ自炊から遠ざかるのは当然のことです。

今回料理がなれなくても平気な包丁を使わず自炊する方法を紹介。

自炊の基本はコメを炊くことで、電子レンジで温めると簡単にできるものもありますが、自炊をしようとしたらせめてコメだけはたきましょう。

一度にたくさん炊き、一食分ずつタッパーに小分けし冷凍すれば便利。食べるとき電子レンジで温めれば、手軽においしく食べられます。

そしてこれは炊飯器に炊いたご飯を長期に入れておくより、待機電力がかからないので、電気代節約となり、ごはんもぱりぱりに固まらなくて毎回おいしく食べられます。

米をとがなくても炊ける無洗米を選べば、さらに簡単で便利。

スープの具材は包丁を使わないで、さらに鍋で炊くことがない簡単なのを選びましょう。豆腐は包丁で切らなくても箸で崩せばよく、わかめは「ふえるワカメ」を利用し、卵は溶き卵か玉水すれば簡単。

スープの具を耐熱用カップに入れて、スープを注いで暖めるだけにすればあらいものも少なくていいです。

スープ自体は、コンソメキューブ、顆粒の鶏がらスープの素、みそ汁は、液体タイプの出し入りみそが便利。

食材を焼く、煮る、炊く、蒸すなど工程を行わないと自分で料理したことがならないわけではなく、惣菜ではなくスーパーで買ってそのまま食べられるのをおかずにしましょう。

納豆、モズク、ハム、温泉卵、バナナ、ミカン、ヨーグルト、プチとなと、刺身など。

これらを組み合わせてみるだけで立派な食事に。


短時間で自炊ができるポイント

節約のため自炊をしてみたいが、難しそうで時間がかかりそうだと諦めている方もいるでしょうが、自炊はとても簡単です。

その気になればだれでもすぐにできて、一つ注意しておくことは、洗い物をためないで使い終わったらその場で洗うこと。

他にもいろいろありますが、不器用な方でも短時間で自炊できるようになります。

自炊ならまず米を炊くところからやってみて、自宅でごはんさえあれば、おかずだけ惣菜を買っても、外食より確実に安くなって、用意にも時間がかからないです。

レトルトカレーでも100~300円で、おいしいものが売っていて、そのコメをとぐ自身がないという方もいるでしょうが、最近無洗米が便利。

買ってコメに水を入れてるだけですぐ炊けて、水は炊飯器にメモリがあり、メモリの指示通りに入れてください。

炊飯器に米を計る計量カップ合がなければ100円ショップにも売ってますから、ぜひ利用してください。

包丁が嫌な方、野菜、肉を切るのが面倒な方もいるでしょうが、おすすめはカット野菜。

野菜を買ってくるより割高ですが、外食より安いです。

カレー用野菜、鍋用野菜、炒めものなどいろいろ用途に合ったカット野菜が売っていて、精肉コーナーに行ってみれば肉にした味がついた状態でカット済みの毛ってます。

そうしたのを利用してみれば包丁を利用せず、そのまま鍋、フライパンに入れ煮たり焼く、傷めたりするだけでおかずが完成です。

中華料理を中心に、複数の料理の合わせ調味料もたくさん出ていて、麻婆豆腐、回鍋肉など本格中華も合わせ調味料を使ってみるとすぐできます。

本格的に自宅でと、いろいろな種類の調味料が必要となりますが、合わせ調味料はあれこれ買うこともないです。

そして、肉が好きなら、ハンバーグの素、牛丼のたれも市販されていて、いろいろ試してみてください。

塩、こしょうが一緒になっている万能なものもあって、そうした調味料を用意すれば便利。

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