普段はなかなか使用しない言葉ですが…

「そういえば、なんていうんだろう?」ふとした会話から、気になる言葉を集めてみました。普段使用するのか?といわれると、間違いを防ぐために使用しないことの方が多い言葉ですが、全く使用しないというわけでもないので覚えておくといいかもしれません。

再来年の次って、なんていうの?

みょう‐みょうごねん〔ミヤウミヤウゴネン〕【明明後年】
明後年の次の年。翌々年の次の年。

出典 https://kotobank.jp

再来年の次というのは、明明後年というそうです。元々、再来年のことを明後年というそうですが、再再来年とはいわないそうです。

しあさっての次って、なんていうの?

1日後:明日(あす)
2日後:明後日(あさって)
3日後:明々後日(しあさって)
4日後:弥明後日(やのあさって)
5日後:五明後日(ごのあさって、ごあさって)
6日後:これはそのままで(むいかご)

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

「しあさって」という言葉は、日常会話では使用しますがビジネストークではあまり使用しません。間違いを防ぐために「○日の○曜日に…」といった会話をしますので、こういった言葉は意外と知らないことも多いようです。

地域によっては、やのあさってが3日後という説も…

 地域にもよるらしいんですが、明日、あさっての次が
(1)やのあさって(3日後)→しあさって(4日後)
(2)しあさって(3日後)→やのあさって(4日後)
(3)やのあさってとしあさっては同義語でともに3日後
という3種類の意見を聞いたことがあります。

出典 http://matsuri.xii.jp

この「やのあさって」という言葉は、地方によって違うそうで3日後を指す場合もあれば、4日後を指す場合もあるそうです。違いは、地域性なのだとか。そもそも、やのあさってという言葉を使用しないという人の方が多いという意見もあるそうです。

私も、使用しないどころか聞いたことがなかったかな…。

契約書にある甲・乙という言葉、2人以上はどうなる?!

よく契約書で使われる甲者と乙者なんて表現し、丙者と丁者、どんどん指差す相手が変わって行きます。では、この甲乙丙丁の後は何だったでしょう? 

甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸
こう・おつ・へい・てい・ぼ・き・こう・しん・じん・き

出典 http://www.k2.dion.ne.jp

契約書によくある言葉ですね。甲がどっちなのか、乙がどっちなのかと迷ってしまいがちですが、更に増える場合は丙・丁とどんどん増やすことが可能なのだそうです。あまりに増えてしまうと、読解するほうが大変になりそうですね。

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