インドネシアのジャカルタで、なんと15分もの間ずっと蝶を頭の上に乗せていたカエルが撮影され、話題になっています。

このカエルは、イエアメガエル。目の前を動くものなら、何でも捕食するとされているのですが、この時は何かが違った様子。すぐ隣に蝶が来ても、全く興味なさそうです。

それでも、油断させておいて一気に捕食という状況を想像していると、なんと蝶がイエアメガエルの頭の上に。なんだかカラフルでオシャレなモヒカンみたいになっちゃってます。

この写真を撮影したオーストラリアの写真家・Tanto Yesenさんは「蝶が頭にのっても、カエルは全く気にしていませんでした。それどころか、むしろ楽しんでいる様にみえました」と語っています。

通常なら、蝶はイエアメガエルにあっと言う間に食べられてしまうところですが、この時は満腹だったのでしょうか。何にしても、とても珍しい場面を写し取ったこの写真たち、まるで絵本の中の1枚の様な不思議で可愛い写真ですね。

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