まあそもそも
実験自体が怖いから
「敢えて吸ってみる」
ということが
嫌煙者にはできない。

なんたって
1本でも吸ったら
喫煙者に戻ると
信じ込んでいるから
意地でも吸えない。

意地で吸わないクセに
我慢の限界がきたら
挫折はする、
1本どころではなく
狂ったかのように吸う。



逆に考えれば、
吸いたいときに
たった一口だけでも
美味く吸えたら
我慢は必要ない。

吸いたいのを我慢して
必要の無い物を食べて
太るより
一服すればいい。

タバコは体に悪いから
吸う代わりに食べる、
なんて考え方で
健康になるはずがない。



禁煙して挫折、
それを繰り返すなら
どう吸えば
美味い一服だけを
楽しめるのか
実験してみたほうが
有意義だと思う。

それをする気がないなら
タバコを吸う資格がない
ということで、
楽しむのをやめる。

本当は吸いたい、
けど吸えないなら、
挫折を前提に
「美味い一服探し」の
旅に出てみてはどうか。



【愛煙セラピー「2091」】 

『タバコをやめる実験、
吸うのを我慢しないで
美味い一服だけを
楽しむ実験、
これほど難しいことは
ないわけだが、
禁煙して挫折して
先の見えない人生より
よっぽど未来がある。』

2015/12/05
愛煙セラピスト
志村嘉仁

まあ嫌煙者には無理、
二度と吸わないし
1本吸ったら
喫煙者に戻る考え方に
洗脳されていては無理。

喫煙を楽しめる考え方、
タバコを愛せる心と
考え方があれば、
美味い一服だけを
楽しむこともできる。

タバコをやめるより
難しいことなのだ、
至福の一服だけを
楽しむ実験をすれば
簡単ではないことが
わかるはずだ。

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