あなたのお子さんに、サンタさんはきますか?

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今年もクリスマスがやってきます。あなたのお子さんにサンタさんはやってきますか?我が家も、なんとかサンタさんは来てくれるようです。

日本の(キリスト今日ではない)家庭は、まだクリスマス行事ってフワっとしているな・・・と思います。そこで、クリスマスの夜を迎えるに当たってやってみてほしいことを、ミッション系で育ったけれども多神教の主婦がまとめてみました。

手紙を書きましょう

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サンタさんへのお手紙を書きましょう。プレゼントを持ってきてくださったこと、よい子にすることなどを誓う言葉を書けると・・・いいのですが・・・・・・。

ただ「プレゼントの日」としてクリスマスを認識するのではなく、「感謝の日」と認識できるようにしてあげたいと思いませんか?

靴下を下げましょう

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サンタクロース伝説の元となった、聖ニコラウスという方がいます。その方が、ある貧しい家庭に金貨の袋を投げ入れた際、1枚の金貨がはねて、干してあった靴下の中に入りました。

それ以来、子どもたちは靴下を下げるようになったのです。

靴下に入るような、小さなプレゼント(お菓子や、トミカなど)を用意しておいて、サプライズのオマケとしてあげるのもよいかもしれませんね。

ミルクとクッキーを用意しましょう

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世界中を飛び回るサンタさんは、お腹がすいています。そんなサンタさんのために、ミルクとクッキーを置いておく・・・欧米にはそうした習慣があります。感謝する気持ち、相手に居心地よく過ごしてほしいという気持ちを育てましょう。

家庭によっては、トナカイのためのニンジンも用意したりするらしいですよ!

また、サンタさん代行の方は、ミルクを半分のみ、クッキーやビスケットを一口かじっておきましょう。

お祈りしましょう

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キリスト教徒ではない家庭がほとんどだと思います。でも、クリスマスは「家族で過ごすせること、みんなの愛、世界への愛」について感謝する日です。

正しいお祈りのしきたりも、正しいお祈りの文句も、必要ありません。世界の平和を願うことや、家族の健康を感謝すること、また一年よい子で頑張ること・・・そんな言葉をサンタさんにぜひ祈ってみてください。

サンタさんが来るのは、12月24日~25日にかけての夜です!

クリスマスのタイムスケジュール

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日本のクリスマスは、なぜか24日の夜をとても大切にしていて、家庭によると「24日の朝」にもう届いていることも!!でも、まだマリア様は陣痛に苦しんでいるころだと思うのですよね・・・24日の朝は。

ですので、できれば「25日の朝」に祝ってほしいです!

クリスマスの一般的なタイムスケジュールはこんな感じ

クリスマス・イヴの夜:教会でミサに出る。
朝:子どもたちがプレゼントを見つけ、ひとつひとつ開けるのを見守る。
午前中:家族・親族がそろったらクリスマスのパーティを始める。
夜:まだパーティ!なんていうおうちも珍しくない。

平日も多い日本では、朝からパーティ!というのは難しいというのが現実ですが・・・

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ふつうの主婦です。時短勤務中。海外ドラマとリアリティーショウが大好きです。

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