あなたはタバコ休憩についてどう思いますか?ツイッターなどで賛否両論の声が上がっていて盛り上がっていたので詳細をまとめてみました。

タバコ休憩とは

そのままですが、たばこを吸いに行く事で取る休憩のことをいいます。

全国の公務員のたばこ休憩は、1年間で給料920億円分

昼休みの時間を除く午前9時~午後5時半に訪れた人数は延べ547人。離席時間を10分(たばこを1本吸う時間5分、喫煙所への往復5分)として計算すると、計約91・2時間。

出典 http://www.sankei.com

休み時間以外にたばこを吸いに来た人の人数に仕事から離れている時間をかけると1日91時間も働いていない時間があるという計算になる。これは1日8時間労働だとしたら11人分の仕事量になります。

喫煙場所が遠い

最近では喫煙場所として用意されている場所も少なくなり、遠い場所へと追いやられている傾向が強いようです。なのでタバコを吸いたくなった人は喫煙所までの長い道のりを歩いて行く必要があります。

タバコ休憩には賛否の声

全国20代〜60代の非喫煙者である男女1025名を対象に「喫煙者のタバコ休憩を疑問に思う?」と尋ねてみると、全体では4割の人が疑問に思っていると回答。

出典 http://sirabee.com

タバコ休憩に疑問を持っている人は40%と意外に少なく、たばこを吸う人の気持ちを理解している人の方が多いようです。

非喫煙者が求めるのは平等

確かにタバコ休憩が許されているのなら非喫煙者にもそれなりの休憩が与えられるか、賃金が発生する必要があればいいという意見に思わず納得してしまいました。

非喫煙者が求める○○休憩

比較的私の周りにも煙草を吸う人が多かったので喫煙者のタバコ休憩に疑問を持ったことがありませんでした。実際に考えてみると確かにずるい行為ですね。非喫煙者には何かしらの見返りが必要だと思いました。

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ぴか このユーザーの他の記事を見る

静岡生まれ、大学は北海道、その反動で定職にもつかず卒業後は沖縄にて、半年ほどチャリダーをして島々をまわり、東京でお金をためてインドで3ヶ月バックパッカーに、日本に戻ってからは大阪で生活していたが結婚を期に実家の静岡で農業をやるも、考える所があり現在は再び沖縄で生活中の2児の父親です。

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