先生だって人間だもの。合う合わないは当たり前

『去年の担任はよかった』『今年はハズレだね』なんて言葉よく聞くことありませんか?担任とはいえ、人間です。色々な考えがあり、様々な方針があるのは当たり前です。またご家庭でも≪こういう風に指導していきたい≫といった考えもあるでしょう。その考え方がぶつかったとき≪ハズレ≫になるのです。

宿題と生活指導がキーポイント?!

保護者同士で話をしていると、主に宿題と生活指導に不満を持つ方が多いように思います。宿題については、≪量≫≪質≫≪採点ミス≫≪提出への声掛け≫をよく聞きます。児童に任せる担任のときは親御さんも不満に思うことが多いようですね。
生活指導に関しては≪ケンカの仲裁方法≫≪授業中の指導方法≫など、子供の本心を聞き出せず解決に向かったとき、その場しのぎの解決、また授業の妨げになる行為への対処法など学年が上がれば先生の対応にも望むことの質が上がってくるように思います。

見失わないで!育てるのは子供の心

どんな担任であっても育てるのはわが子の心です。社会にでるまでの間に沢山の大人とかかわるわが子のため、担任を変えるのではなく≪それぞれの大人への対処法を学ぶ機会≫とわが子を成長させることがたくさんの宝を得る近道だと思ってみてはいかがでしょうか。

完璧な人間なんていないんだよ

最後に、筆者も息子(小6)で4人の担任(妊娠で交代したので・・・)にお世話になりました。ある時は『どうせ先生に言っても・・・』と不信感をあらわにしたり、またある時は『先生が宿題自由提出って言ってたよ』と喜んで帰ってきたり。≪自分に都合悪いときはハズレ、自分に都合のいいときはアタリ≫とする息子に話をしたことがあります。
『先生も人間です。失敗だってあるし、見落とすこともあるかもしれない。でも、あなたは自分のやるべきことをやればそれでいいのです。』

合わない人間とつきあうときは自分が大きく成長する第一歩だと思います。悪口を言ってイライラする姿をみせるより、変わらぬ大人の対応を見せることができる人間になりたいものですね。

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