みなさんは旅行は好きですか?

これから年末年始に向けて、旅行や帰郷で移動する人も多いと思います。

移動の手段として、飛行機を利用する人も多いはず。

その飛行機の中で飴が配られますよね?

私は今までは飴はいらないな〜と断っていましたが、
実は飛行機で「飴を配る理由」があったんです。

飴を舐めると、あの嫌な症状を抑えられる!?

飛行機に乗っていると、耳が痛くなったり、聞こえずらくなったりした経験はありませんか?
あまりにも酷いと、激痛に変わり、おさまらないと飛行機に乗っている時間、
ずっ〜〜っと苦痛でしんどいですよね。

そんな耳痛を飴を舐めることで軽減、または解消してくれるんです!

私は今まで、飴は単なるサービスだと思っていたので断っていましたが、
年々、飛行機に乗る度に、耳痛が酷くなってきたところ初めて知りました!笑

機内で飴を配るこんな理由があったのですね。


覚えておいて損はない!耳痛解消法を4つ!

機内での耳痛の原因は機体の上昇下降の際の気圧の変化によるものです。

ふいに襲われる時もありますし、徐々になんだか変になってきたな〜という時もあります。
今までは平気だったのに。という場合もありますので、
覚えておいて損はないと思われる耳痛解消法(耳抜き)を4つほどご紹介します。

1、飴を舐める

飴を舐めることで頭部にある耳管という管を広がりやすくしてくれます。
飴がない場合はガムでも良いそうですが、飴、特に酸味の強い飴が良いそうです。
唾液を活発にすることと関係があるのかな?

2、鼻をかみ、鼻の通りを良くし耳抜きをする。

まず、鼻をかみ、鼻の通りを良くします。その後、鼻をつまみ、口から吸った息を耳に送るイメージで耳抜きをします。
そのあと、さらに唾を飲み込むのも良い方法です。

3、耳栓をする

空港などでも販売されている耳栓や、インナータイプのイヤホンでも良いでしょう。

これは解消法というよりも予防法に近いかもしれません。

4、あくびをする、水やジュースを飲む

眠くないとなかなか出ないあくびですが、これも2番の耳抜きに近い方法です。
水やジュースを飲むのも唾を飲み込むのと同じ原理ですね。


以上、どれも簡単な方法ですが、本当に激痛に襲われる場合がありますので、
その時には試してみてはどうでしょうか?

1番の飴を舐めながら、3番の耳栓をしつつ、4番のあくびをして、
いざ、耳痛に襲われたら2番の耳抜きをする。

という感じでしょうか?笑

子供にも飴を舐めさせてあげましょう

大人だったら耳が痛い!と言えますが、言えないくらい小さな子供もいます。
飛行機に乗っていると泣いてしまっているお子様がいたら
飛行機が怖いとか知らない人がたくさんいるから、疲れているから、といったことも含めつつ、

もしかしたら耳が痛いのかも?しれません。

ですので、お子様と飛行機に乗る際には特に離陸時や着陸時、機内で飴を舐めさせてあげましょう。
水やジュースを飲ませてあげることでも解消出来るので、
お子様がいる方は覚えていると良いかと思います。

せっかくのフライトなら嫌な思いをせず、旅行時の移動を過ごしたいものですね。

この記事を書いたユーザー

美貌録編集部 このユーザーの他の記事を見る

役立つような美容や健康に関する知識、情報をジャンル問わず書いていきます。

得意ジャンル
  • 暮らし
  • 美容、健康
  • コラム

権利侵害申告はこちら