出典いつか笑って過ごせる日まで作成

皆さん宝くじは購入されますか?
過去最高の前後賞込み10億円と話題の年末ジャンボ宝くじですが、どのくらいの確率で当たるのでしょうか?

計算してみようと思います。

今までとの違い

今までとの違いは金額もさるものながら1ユニットの枚数が2000万枚になりました。

そして、ユニット数は予定数で昨年が49ユニット今年が27ユニットです。
これを聞いただけでぴーんと来た方もいると思いますが、1等が当たる確率は去年の五割五分1厘と下がってしまっています。

高額当選になった分、当選枚数は減っているのです。
もちろん増版される可能性もありますが、増えたところで一等の確率が2000万分の1なのは代わりません。

ちなみに去年に比べて2等の賞金金額も半分になっています。

当選確率

出典いつか笑って過ごせる日まで作成

当表は販売予定ユニット数を元に作成しています。増版などは考慮されていません。

先程も言った通り1等は当選確率は半分になっています。
また、2等は5倍の当選確率になっていますが金額は半分になっています。
3等以下は確率は一緒で今回は70周年の記念賞がある分と2等の当選確率が上がった分0.00207%全体の当選確率は上がっています。昨年の枚数に合わせて1000万枚あたりで計算すると100万円ほど賞金も増えています。

1等や前後賞の確率は下がって2等は上がった。

前項でも説明した通り1等前後賞の確率は半分になった分賞金は増え、2等は当選確率は上がったが金額は半分に…。という1等総取りのイメージの強い宝くじになっているようにも見えますが、2等の当選枚数が多い分や70週年記念の分があり、賞金の1等が閉める割合は今年が約23.3%で去年が約33.3%となっており、高額当選と当選率のUPという両面を兼ね備えた宝くじとなっています。

2等が魅力的

金額は半分になったものの当選確率が上がった2等は非常に魅力的といえます。

億万長者とは行きませんが、1000万円ですから、結構な贅沢は出来ます。
自宅購入の頭金や高級車購入費、株の購入費と考えると結構良い金額なのではないでしょうか?

今年は2等狙いで買ってみるのも手かもしれません。

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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