タバコをやめるのが
難しいのは
やめる気がないから。

でもやめたら
カッコいい、偉い、
と思われるから
やめてみようかなと
思ったりするわけだ。

吸いたいのを
我慢している人の
ほとんどが
そう思われたくて
我慢の禁煙を頑張る。



「誘惑に負けなかった
自分を褒めてあげて!」
と嫌煙者は
吸わなかった人を
励ますわけだが。

そもそも
自分の考え方のせいで
吸いたくなって
吸わないことを
貫くわけだから、
褒めるに値しない。

「本当は吸いたい」
と思っているのなら、
自分独りの時間に
美味い一服を
楽しんでみればいい。



我慢の禁煙をする人も
挫折する人も
「やめる気がない」
のに無理をしている。

「体に良い物なら
吸っていたい」
というのが本音だが、
それなら吸えばいい。

体には負担でも
心の癒しにはなる、
まあタバコに対して
愛があればの話だが。



【愛煙セラピー「2089」】 

『やめる気がないから
我慢の禁煙になる。
「本当は吸いたい」
けど吸わないのは
ただの拷問、
挫折で救われる。』

2015/12/03
愛煙セラピスト
志村嘉仁

「この人、
タバコやめたんです!
凄くないですか!?」
どんは人が
タバコをやめたにしろ
凄くはないのだ。

やめる気があったから
やめられただけで、
やめている理由が
なくなれば吸う。

タバコをやめる以外、
自分のことを
褒められることは
何一つないのかと
我慢の禁煙に苦悩する
すべての人に問いたい。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
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