危険性を認識できるかどうかが明暗を分ける

自由な海外一人旅は、リスクが高くなります。

バックパッカーや自由一人旅ほうが重大な危険に遭遇する可能性は高くなります。

出典 http://yuuma7.com

女性の場合は、さらにリスクが高くなります。

複数よりも一人の方が危険であり、男性よりも女性が危険に遭遇しやすいのも確かです。

出典 http://yuuma7.com

危険性を認識できるかどうかが、明暗を分けることになります。

その危険度を本当に認識できているかどうかが、安全と危険の分かれ道になります。

出典 http://yuuma7.com

危険性を軽く考えていると、犯罪の被害者になる可能性が高くなります。

渡航先の安全情報をキチンと調べる

渡航先の安全情報をキチンと調べることは、基本中の基本です。

これを調べておかないと、最悪、命の危険性すらあります。

出典 http://aus-outback.com

その国の安全だけではなく、地域の情報まで仕入れましょう。

地域によって、とくに立ち入りが危険な個所は無いのか?

出典 http://aus-outback.com

まずは、外務省のサイトでチェックしましょう。

最近そこを訪れた人たちの生の声の情報を、SNSなどを通じて仕入れることも大事です。思わぬ情報が手に入ることがあります。

見た目でターゲットにされないようにする

犯罪者はまず、見た目でターゲットを決めます。

その地域の人々から浮き上がらないようにすることが重要です。

出典 http://www.hanzai.net

一人旅の旅行者は、ターゲットになりやすいのです。

観光客とひと目でわかる格好や行動をしないことが大切です。

出典 http://www.hanzai.net

いかにも日本人の女性という、ファッションはやめましょう。

筆者は海外でレンタカーを借りて、車の外で地図を広げていたことがあります。その姿を見て、「カモ」だと思ったのでしょう。ある怪しげな男が声をかけてきました。

このような(ひと目でこの土地に不慣れだとわかる)行動は、やめた方がいいでしょう。

アクセサリー、装飾品、一眼レフカメラも隠さずに身につけてる

出典 http://wispyon.com

アクセサリー関係にも注意してください。

日照時間を事前に確認しておく

日照時間は、盲点になりやすい部分です。

天気はもちろん、日照時間は事前に確認

出典 http://www.travelersbox.jp

天候とともに、日の出・日の入りの時間を確認しておきましょう。

地域や季節によって日照時間は違うので、日本と同じ感覚でいるのは危険を伴うこともあると思います。

出典 http://www.travelersbox.jp

日本と同じ感覚でいると、危険な目にあうことがあります。まだ日没まで時間があるだろうと思っていると、あっという間に暗くなったということがあるのです。

日照時間に合わせて、無理のないスケジュールを立てましょう。

声をかけられたら警戒する

日本人は警戒心が比較的薄いので、ターゲットになります。

日本人は外国人から詐欺の格好のターゲットとされています。

出典 http://www.anzen.mofa.go.jp

声をかけてくる人には、目的があります。

見知らぬ人から親しげに声をかけられても、安易に信用することは禁物です。

出典 http://www.anzen.mofa.go.jp

あなたは、見ず知らずの海外からの旅行者を家に招きますか?声をかけて一緒に食事に行きますか?単なるもてなしの気持ちや親切心からそのような行動をとる…という人はほとんどいません。

特に、異性に対してそのような行動をとる人には、別の目的があります。

仮に、誘いにのって一緒に食事をしても、相手が用意した飲食物に手を出してはいけません。「睡眠薬強盗」というのは、普通にあるのです。

穏やかにNOと言う

日本人は、あいまいな態度を取りがちですが…

言葉が通じない場合、あいまいな態度をとらない。

出典 http://www.hanzai.net

それが犯罪を誘発することになるかもしれません。

嫌なことははっきりと「NO」をいう。あいまいに笑っていると全て「YES」と受け取られてしまう。

出典 http://www.hanzai.net

怪しげな誘いや嫌なことには、穏やかに「NO」と言いましょう。冷静に断ることは、自分の意思を表示するということで、悪いことではありません。あいまいな態度を取っていると、あいまいに笑っていたから「YES」だと思った、と言われるかもしれません。

キチンと自分の意思を表示するようにしてください。

大使館・領事館の連絡先を調べておく

万が一のことは、考えておく必要があります。

お困りのことがございましたら最寄りの在外公館へ気軽に御相談ください。

出典 http://www.anzen.mofa.go.jp

在外公館の連絡先を記録しておきましょう。

スマホが盗まれることがあります。紙ベースでも記録しておきましょう。

まとめ

海外一人旅をする女性が気を付けたいことをまとめました。

1)危険性を認識する(意識を持つ)
2)渡航先の安全情報をキチンと調べる
3)見た目でターゲットにされないようにする
4)日照時間を事前に確認しておく
5)声をかけられたら警戒する
6)穏やかにNOと言う
7)大使館・領事館の連絡先を調べておく

以上の7つです。

海外の治安は、日本の治安とは別物です。したがって、日本と同じような感覚で行動してはいけません。頭では理解していても、実際にその場になると、警戒心を緩め、危険な行動をしてしまう女性がいます。

これまで大丈夫だったから、今後も大丈夫だ…にはなりません。

その点をよく認識しておくことです。

この記事を書いたユーザー

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス