なかなか眠れない…って人、寝室の照明選び、間違ってない?

毎日ぐっすり、眠れていますか?

ストレス社会と言われている現代。
「不眠」に悩んでいる人も、多いと思います。

会社でのストレス、人付き合いでのストレス、家族内でのストレス…。

ストレスが続くと心理的な緊張不安から眠れなくなることがありますが、これはあくまでも一過性の不眠です。

それよりも、一時的な不眠がきっかけで、不眠恐怖症となり、
眠ろうと意識すればするほど眠れなくなるという、
精神生理性不眠を引き起こしてしまうことの方が問題。

ストレスで脆くなっている精神状態は深刻な不眠に陥りやすいのです。

出典 http://www.kaimin.info

20~30代の半数以上が、就寝直前までスマートフォンなどの携帯端末を使い、そのうち約7割で不眠症の疑いがあることが味の素(東京)の調査でわかった。

若者の「スマホ依存」が睡眠に影響していることを示しており、
専門家も警鐘を鳴らす。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

また、近年「眠る直前まで携帯を触っている」という人も多く、
それが原因で「不眠」になる人も多いようです。

「眠たくなる色」があるって、ご存知ですか?

寝室の照明を選ぶときに、「あかりの色」にもこだわるだけで、
ぐっすりと眠れる空間を演出できるかもしれません。

古代からの記憶が我々の脳に宿っています。
そう考えると、焚き火の色や夕陽の色は、
リラックスして安心して眠りに導く色なのです。

焚き火や夕陽は暖色系の赤やオレンジに近い色ですよね。
ですから、赤やオレンジの光はココロが安らぎ、
自然とリラックス出来て眠くなる色なのです。

出典 http://ameblo.jp

人間には、もともと潜在意識として「オレンジ」や「赤」が、「安心できる色」として認識されているそうです。

寝室の照明に、オレンジ色の和紙をとおしたやわらかい照明を。

寝室の照明にピッタリなオレンジ色。

実はこの照明、和紙を特殊加工した12枚のシートからできています。
和紙をとおしたオレンジ色のやわらかい灯りは、寝室の照明にピッタリです。

「コハルライト」は「MADE IN JAPAN」にこだわって作られた、
日本で生まれたばかりの照明です。

「ペンダントライトタイプ」と「フロアライトタイプ」があるので、
寝室に合わせて、間接照明としてもお使いいただけます。

出典 http://pendant-coharulight.com

デザインに「桜」がつかわれており、桜の花びらが立体的に浮かび上がるデザイン。

出典 http://pendant-coharulight.com

フロアライトタイプもあります。寝室の間接照明に。

「ぐっすり眠れない…」とお悩みの方、まずは、寝室の照明を変えるところから始めてみませんか??

お風呂から上がった後、和紙をとおした柔らかい灯りに包まれながら、
リラックスしながら眠る準備をしましょう。

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