今、CMで話題の『ジモティー』をご存じですか?

 オークションでもない、通販などでもない、WEBショップでもない
新しいサイト、『ジモティー』。


 その魅力、そしてデメリットを夫婦で『ジモティー』ヘビーユーザーの
筆者が紹介します。

 その中身を簡単に言うと『お譲りサイト』。
出品者が取引額を決めて出品。
 

 そこまではオークションと変わりませんが、一番特徴なのは
基本的にジモト・・・・・・、
そう地元、近くに住む方とお会いして
取引することがメインなのです。

 それ以外にも、イベント告知、バイト・正社員募集、地元のお店検索など
多岐にわたるコンテンツがあるのも特徴です。

 そんなジモティーの魅力を特にお譲りサイト的機能に絞り、
まず3つに分けて分析していきます。



1、タダあるいは、タダ同然で
取引できる品もある!

無料~100円ぐらいの衣服などもあって、とても
オトクです。まあ、すぐに出品者に問い合わせが殺到して
すぐにおちてしまいます。
質も筆者が取引した中では不満を感じたことは
ないです。

2、仲介料、手数料が0円!!

 筆者は某有名オークションサイトのメ〇カ〇でも出品していますが、
手数料が出品額の1割。


 意外とデカイです。馬鹿になりません。


ジモティーでは、手数料などはかかりません。
広告料で運営されているのですね。
CMを打つようになったのですから、よっぽど閲覧数が増加しているんでしょう。

 オークションサイトで売るのに必ず悩まされるのが
『送料』ですが、これも近くで取引するとすれば、
ほぼかからないといえます。
 取引側のことも考えつつ、ギリギリまで出品額を設定できます。
 お小遣い稼ぎには適していますね。もしかしたらビジネスになるかもしれない
可能性を秘めています。



3、いらないものを処分するのが
  お小遣いに!

 オークションなどでは手数料引かれたら赤字になってしまうようなものも
ジモティーならば手軽に出品できます。
 これから、年末シーズンにかけて片づけするのが楽しくなってしまいます。






 さて、これまではメリットを挙げてきましたが、
このジモティーの特徴ゆえのデメリットもあります。
 大きく分けて3つご紹介します。




1、見知らぬ方といきなり取引!


 対面で見知らぬ方と取引するので、取引したことがある筆者の経験上
待ち合わせ場所を決めてすぐに取引。終われば、すぐに解散・・・です。

 メールで問い合わせが来ることがほとんどなのでその文面から
どのような方か少し予習できますが、それでも人見知りの方には
ちょっと不向きかもしれません。
 でもクレーム・トラブルがないようにメールの段階で金額、場所
などを細かく設定しておくといいです。


2、送料などとは別に
新たな経費がかかることも?
 


 地元、近くとはいっても交通費がかかることがあります。
筆者はなるべく最寄りの駅か自転車で移動できるところまで
来ていただくように交渉しています。
 もらう側も欲しいから取引したいわけなので、出品側の地元まで
来てくださることが多いです。


3、基本値下げ交渉から・・・

 これはオークションでも言えますね。
問い合わせはだいたい安い額でも値下げ交渉から入ります。

 送料などはないから安く手に入るのですが、そこは
やはり関係なく『少しでも安く・・・』という
心理が働くのですね。

 ある程度の交渉力、人慣れしていないと
『もらう側』に振り回されてしまうかも・・・。





 いかがでしたでしょうか?
 こうして分析してみると、
『地元の地理に詳しい人』『結婚してからは専業・・だけど以前は接客業をやっていた人』『初対面の方と話すのが得意な人(筆者はこのカテゴリー)』などが向いていると
いえます。


 副業に、お小遣い稼ぎにオトクに欲しいものを手に入れるために
お譲りサイト、『ジモティー』を使ってみては?

出典足成http://www.ashinari.com/

一期一会。ジモティーは一度の出会いで価値を生み出すそんなサイトです。

この記事を書いたユーザー

三矢 護介 このユーザーの他の記事を見る

東京で障害者の在宅介護、就労支援の仕事をする傍ら、介護起業家、ブロガーとして
活動している。

 世田谷や八王子など東京にある自然をこよなく愛する。


 アロマ、中国古典、和柄ファッションなどを独自の視点で、ネットからネタを拾ってくるのではなく、介護職10年の様々な現場経験や、日々の経験から記事を展開していくことをモットーとしている。


 中国古典は孫子、韓非子、論語、老子、荘子、菜根譚、伸吟語、史記、
貞観政要、三国志など特に韓非子、老子を好み、原文で読むより正しい翻訳本から生きる知恵、成功の知恵を学ぶことを提唱している。

『現代の成功本を読む前にまず中国古典を読め!』が口癖。

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