嫌煙者のおかげで
タバコを吸う人の
イメージは良くないが。

愛煙世界から
世の中を見ると、
嫌煙者はほんの一部、
意識しなければ
わからないぐらい
少ないのかもしれない。

我慢の禁煙を
頑張りたい人は
放っておいてあげて、
こちらは愛煙家として
必要なければ
吸わないだけに
生きていればいい。



タバコを毛嫌いする人の
ほとんどは
「吸ってた人」なのだ。

本当は吸いたいけど
吸ってはいけないと
決めつけて苦悩し、
タバコを悪にする。

「タバコの誘惑は
何年たっても
突然やってきます!」
と嫌煙者は言うが、
誘惑してるのは自分、
考え方が良くない。



喫煙には確かに
デメリットがあり、
病になるリスクが
高まるのは
事実なのだろう。

だからと言って、
吸いたいのを我慢して
タバコへの怒りから
吸わないことを
貫くのは健康なのか?

本当は吸いたいけど
吸わないでいる、
吸えないでいる、
という人は自分が考える
「健康」というものに
危機感を持ったほうが
いいと思う。



【愛煙セラピー「2088」】 

『人々を脅すかのように
喫煙のデメリットを
主張する嫌煙者。
確かに喫煙には
デメリットがあるが、
愛煙家からすれば
それも愛の一つ。』

2015/12/02
愛煙セラピスト
志村嘉仁

喫煙のデメリットが
「愛」だなんて
嫌煙者には
納得できないだろう。

しかし美味い一服、
至福の一服を
経験している人なら
「体への負担」も
愛の行為において
必要なことだと
理解しているはず。

飲み物も食べ物も
「愛」そのもの、
飲み過ぎ食べ過ぎで
体がおかしくなるのも
「愛」のお知らせ、
愛煙家は喫煙の
デメリットを
受け入れているから
美味く吸えるし
簡単にやめられる。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
タバコをやめたい人へのメッセージを配信しています。

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