男性は本能的に視覚”でとらえる生き物。
メイクをバッチリ決めていても効果は薄め・・・

男性から見れば濃いメイクは弱点を隠し、人工的に作り上げた美しさと映ってしまうのです。
それよりもその人の本来もつ美しさやナチュラルテイストが好みだったりするんです。

しかも注目しているのは ”肌" だった

会っている時や喋っているとき、無意識に『肌』に注目しているのです。

男性にとって相手の顔は外せません。
ただし、顔立ちの良さより、毛穴・ニキビ跡へ無意識に目がいくようです。

素肌に自信が持てる肌作り、スキンケアの見直しを

①クレンジング・洗顔

まず第一に、きちんとメイクオフしてから就寝すること。
クレンジング・洗顔の使う量や洗い方一つで毛穴の汚れや色素沈着、くすみなどに大きな違いが出てきます。


クレンジングはジェルタイプが肌に負担が少なく洗浄力もありオススメ。
需要の高いオイルクレンジングは肌表面が乾燥しやすいのです。
クレンジングの量が少ないとお肌を摩擦しますので、どのタイプのクレンジングも量はたっぷり。使用期間は1本、一ヶ月〜一ヶ月半を目安に使うと良い。


洗顔フォーム、石けんなど、とにかくしっかり泡立てネットなどで泡立てる事がポイント。
お顔に泡をのせて転がすように洗いゴシゴシこすらない。
お顔全体を手のひらで覆い、優しくなじませ汚れを浮かすように。

②化粧水・乳液・クリーム


しっかり汚れが落ちていないと良い化粧水やたっぷり塗っていても意味がありません。
そして、お肌に塗る量・付け方が最大ポイントです。

お肌にしっかり水分が入ると潤い感が全然違います。
化粧ノリにも差が出ます。

化粧水をコットンまたは手の平に約5プッシュ出し、お顔全体になじませます。
さらにコットンに化粧水を5〜10プッシュ。

コットンの3分の2は濡れるように出します。
化粧水1本約150㎖を月に1本もしくは3週間に1本ペースの量です。

たっぷり化粧水をお顔に塗った後シートマスクパックを5〜10分お顔にのせます。
ついでにお首にも美容液を。

乳液やクリームも小指第一関節分くらいの量をお顔全体に伸ばし、手のひらでお顔を温めるようになじませて下さいね。

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ayumi このユーザーの他の記事を見る

大阪 エステサロン代表、講師、美容家、美容ライターと活動中。

美容専門学校にて肌理論、メイクアップなどトータルビューティーを学び。
エステサロンでの勤務後、オーストラリアへと渡りフリーエステティシャンとして活動を開始。
帰国後、大阪にてprivate salon Laule'aを立ち上げ、イベント講師、美容家、美容ライターとして美容に関することに携わっています。

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