アトピー跡は治る、そのメカニズム

アトピーによってできてしまった浅黒いアトピー跡。アトピー跡は肌のターンオーバーを促進させることで治すことができます。これは私が経験したことなので、自信をもって言う事ができます。

アトピー跡の浅黒い肌はダメージをたくさん受けて疲れ切ったお肌です。さらにお肌の生まれ変わりであるターンオーバーが正常に働いていないため、いつまでも浅黒い肌は残ってしまうのです。

お肌は28日周期で新しい細胞によって押し上げられ、正常であれば、古い角質は剥がれ落ち、常に新しい皮膚によってお肌は形成されています。

しかしターンオーバーが正常でないと、古い角質は剥がれ落ちることなくいつまでも肌の上に残ってしまうのです。

それがアトピー跡です。

そこでターンオーバーを正常に働かせることで、アトピー跡を改善することができるのです。

先天性のアトピーだった私

アトピーというのは先天性のものと後天性のものがあります。先天性のアトピーは生まれ持った体質で、後天性は生まれてきてからの習慣によってそうなったもの、ということです。

私は生まれたときからアトピー肌だったので、先天性のものです。赤ちゃんの時は自分でうまく痒いところを掻くことができなかったので、頭を床にこすりつけ頭を掻いていたという話を母から聞きました。

下に敷いていたタオルは血で真っ赤、いつも周りから見えないようにおくるみで隠して出かけていたというのです。

ひどいアトピーは学生時代も続きました。大学まで部活で毎日汗をかいていたので、アトピーが治まる暇がなかったのです。

しかし社会人になり、アトピー症状は治まりました。なぜかというと、社会人になり汗をかく頻度が減ったことにより肌に対する過酷な環境が改善されたからです。

アトピー跡を消すために実践したこと

社会人になってアトピーの症状は改善されましたが、私に残されたのはアトピー跡です。アトピー跡は他人に見せるのが恥ずかしく、明らかに他の部分の肌と色が違います。

肌を出していてもそこばかり見られている気がして、そわそわ恥ずかしい気持ちが離れません。

アトピーの色素沈着が消えてこそ私はアトピーのコンプレックスから本当に解放されたことになるのです。

そこで私が実践したことは、アトピー跡を消すために保湿をし、肌のターンオーバーを促進させることです。
アトピーはバリア機能が低下している状態で、小さな刺激にも過敏に反応してしまいます。まずは保湿をして、バリア機能を高めることが大切なのです。

また保湿をすることで肌のターンオーバーを正常に機能させることができます。アトピー跡の浅黒い肌を綺麗な元通りのお肌に戻すためには、皮膚の生まれ変わりを助けることが必要です。

そこから私はアトピー跡の保湿に力を入れはじめました。

私流、アトピー跡の保湿の仕方

顔にしか保湿ケアをしていなかった生活を改め、顔と同じ化粧水とクリームをアトピー跡で悩む部分にも塗り始めたのです。

ここで注意してほしいのが、身体用の保湿クリームを使うのではなく、化粧水とクリームを使うということです。

保湿クリームは油分なので、保湿クリームだけを塗ってもお肌の角質層に水分を届けることができません。アトピー跡の改善には水分が必要なのです。

化粧水をたっぷり塗ることで角質層まで水分を届けることができ、その上にクリームを塗ることで水分の蒸発を防ぐことができます。

朝晩1日2回、「薄くなれ、薄くなれ」と呪文を念じるように塗りました。長い時間をかけてできたアトピー跡の色素沈着の改善には、同じように長い時間かけることが大切です。

私はすぐに綺麗になるとは思わずに、2倍の期間がかかると自分に言い聞かせ、保湿ケアを続けました。

跡が消えてる・・?4ヶ月目にみた光景

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