食べてすぐにその場でゴロっと横になって寝る・・・

食事を食べ終わった途端にゴロンと横になって寝てしまう、ということはありますか?そもそも行儀が悪いことですので、大人になれば自然とそういったことをしなくなるのがほとんどだと思います。小さいころは親から「食べてすぐに寝たら牛になるよ!」と怒られたことがあるという人も多いと思います。

では、なぜ「牛」になるのか?本当に「牛」になるのか?気になりませんか?

「牛になる」は行儀の悪さを戒めるため

ウシになると言われるようになったのは、行儀の悪さをいましめるためです。ですから、ホントにウシになるということはありません。

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実際に食べた後にすぐに、どうしても眠くて横になったら寝てしまった!ということは誰しも経験があることです。起きたら牛になってしまった人…というのは実際にはいませんが、行儀の悪さを指摘することが目的だそうです。

食べた後にすぐその場で横になるというのは、よほど体調が悪くその場から動けなくなったというのならわかりますが、家族間でも行儀の悪さは目につきますので、休むなら寝室など移動するほうが好ましいでしょう。

食べた後に寝る(横になる)のは医学的に良い!

“食べてすぐ横になる”のは、単に行儀が悪いというだけで、健康上はむしろ好ましいそう。そのメカニズムは以下の通りです。まず、食後は、食べ物を消化するために胃腸周辺に血液が集中します。満腹になると眠くなるのも、頭に血があまり行かなくなるためです。

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「横になるだけ」であれば、なんと体にはいいそうです!これは、意外ですね…。これでは、行儀が悪い!と怒ることができなくなる?!「横になるのは、体にいいんだぞ!」といわれてしまうと、どうしょう!?と感じますよね。

しかし、横になるという言葉は曲者でした。

「寝る」は横になるだけ!グーグー寝ると肥満の元!

消化のことを考えると、食べてすぐ横になって身体を休めるのはいいのですが、夜遅くに食事して、そのあとすぐに寝るというのはよくありません。深夜の食事の直後に眠るのは肥満のもと

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「横になる」=「寝てしまう」とは違います!グーグー寝てしまっては肥満のもとであり、無論体にもよくないそうです!あくまで、体を横にしてゆっくりするということが、体にとって最良といえる状態だそうです。

食後すぐに体を動かすのは体に良くない

食後むやみに身体を動かすと、血液が筋肉のほうに回ってしまい、胃腸への血のめぐりが悪くなってしまいます。これでは食べ物を十分に消化できません。つまり、食べ物をちゃんと消化するためには、食後はゴロンと横になって胃腸のはたらきを助けるのがいいということ。

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そもそも、食べてすぐに体を動かすということはよくないそうです。胃腸の働きを阻害するようなことに繋がるのはよくないということは、なんとなくわかりますよね。食後すぐに動くとお腹が痛くなることはありませんか?そういった状態に陥いるということは、消化を邪魔してしまっている可能性もあります。

食後1時間程度はゆっくりと「消化」に体を集中させてあげることがいいそうです。食後は慌てずに、ゆっくりし胃腸の働きを助けてあげるほうが、胃腸が弱いと感じる人にとってはより大切にしなければいけない時間といえるかもしれません。

時間に追われている人が多いと思いますが、食事の時間をゆっくり確保するとともに、体のため、健康のために、消化の時間も忘れずに確保してあげましょう!

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