画像はシャラポワではありません。

シャラポワもイバノビッチも美脚

今、日本に来ているシャラポワにしても、アナ・イバノビッチにしても、女子プロテニス選手の多くが、脚が綺麗です。
厳しいプロスポーツの中で、どうして、テニス選手は美脚な人が多いのでしょうか。

テニスの特性

 それはテニスというスポーツの特性にあります。

1 適度な運動量

テニスは、身体全体のバランスをとって、前後左右に軽く動きまわる運動です。しかも巧緻性が求められる。重たい道具を使わない。筋肉に、急激な圧力をかけないし、繊細な動きがある。

道具も高々300グラムちょっとです。それを振り回してボールを打ち込む。
これほど、身体全体に適度な負担をかけ続ける運動は、あまりないです。

試合時間も、1時間から2時間くらい。身体を持続的に動かすにはちょうどよい。取っ組み合いの肉弾戦でもない。
ネットを挟んでする、優雅なダンスのようなものです。
これで脚が綺麗にならないことは、ないでしょう。


2 人目にさらす。

何といっても、テニスの服装は、身体のほとんどをむき出しにします。多くの人の目に、自分の肉体をさらすことが、どれほど、身体の美的向上に役立っているか、はかり知れません。

というわけで、テニス選手は美脚な人が多いわけです。



プロテニスは容姿も実力のうち

それでも、美しいラインを保つのは大変です。

テニスが脚のラインのためによいとはいっても、なかなか大変ではあります。
 プロテニス選手として、とことんハードコートで動き回るのですから、脚のラインだ、なんだかんだ、と言っておれません。
だんだんと男子並みの筋肉になることもあります。

さすがのシャラポワ選手も、膝の上下など、少し乱れてきています。
イバノビッチ選手も、太ももの後ろが、ふっくらしすぎのようです。

プロの女子テニスは、外見的な「美」も人気の要素ですから、実力と容姿の両方が要求されます。

脚のラインは、ハイヒールとスカートとストッキングで多少整う、または、ごまかせます。
テニスシューズとスコートでは、脚のラインはそのまんまですから、ごまかせません。

プロ以外の人が、運動によって、ラインを整えるのは当然でもあり、それなりの効果がありますが、運動そのものが仕事になってしまうと、どうしても無理をしてしまうのかもしれませんね。

だからこそ、プロのテニス選手が美しい脚であることは、それは実に素晴らしいことです。







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吉祥寺桜真琴 このユーザーの他の記事を見る

画像や動画はすべて本人の自撮りです。美術音楽映画等の、すべての美しいものが好きです。
身体に属する美を語るとき、他人の美を語ることは私には不思議なことのように思います。
自分自身で体験し、表現できるものこそが、自信をもって、相手に語ることができると思います。

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