筆者、フリーランスの美容師さんにお世話になっています

出典筆者撮影

筆者、理髪店、美容室等、長年髪の毛を切る、手入れをする場所を変えながら今日を迎えましたが、今までは実質スタッフかオーナーの立場の人に担当して頂いていました。

最近知ったことなのですが、それとは異なり、フリーランス(自由業・個人事業主)の技術者がいることを、筆者の担当者(筆者は顧問美容師と呼んでいます)がそうであることにより知りました。

筆者を担当する中澤先生(写真)は、そんなフリーランス美容師の一人で、「面貸し」と呼ばれる、既存美容室の鏡を一つ借りての営業を8年以上営まれている方です。

今回の投稿では、中澤先生を通して知ったスタッフでもオーナーでもない、フリーランス美容師の魅力、若しくは施術される側のメリットなどを考えていこうと思います。

ご興味のある方も多いと思います。是非最後まで宜しくどうぞお付き合いください。

筆者がフリーランス美容師に魅力を感じる理由

出典筆者撮影

中澤先生にお世話になるようになり数年、フリーランス美容師の良さというのが筆者には分かってきました。

これは、実は多くの人が持つ美容師や美容室に対する不満や不安と直接関係してくることかもしれませんが、フリーランス美容師に担当してもらうと、受付から各種施術・カット・シャンプー・ブローまで、そして会計・予約に至るまで、全ての窓口の一本化が出来るということです。言いかえると担当者が一人、全責任が一人…ということで、全てお任せ出来る信頼感があれば、色々な人が出てこないので、非常に合理的でありますし、全て分かってやって頂けるということです。

一般的な、オーナーとスタッフの美容室だったら…ですが。

出典筆者撮影

受付の人がいて、カットの人がいて、シャンプーは弟子みたいな人が出てきて、急に元気に挨拶されたりして、その間カットしてた人は他の人のカットしてたりして、何だか待たされたり、今度は違う人が出てきたり…。

筆者、その都度コミュニケーションを取るのが苦手で、別に黙っているのなら楽なのですが、タクシーに乗ったり洋服を買ったりする時もそうなのですけど、雑談があるじゃないですか?あれが、厳しいのですよ…そういう読者の皆さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

その点、フリーランス美容師とは、最初から最後までずっと一緒にいられますし、色々な知らない人と接触しなくていいというのは、先ずは大きな魅力です。

フリーランス美容師とならばメニューも自由自在

出典筆者撮影(AAAヘナ施術中)

筆者は毛質と、薄毛候補な悩みがありますので、そういったことを中長期的に相談するためには、人の出入りの早い美容室等ではオーナー以外が担当ですと困るわけです。

その点フリーランス美容師の場合は、「面貸し」の店舗が変わり場所が変わることがあっても、その先生にずっとついていくことが出来ますし、相談も継続して聞いてもらうことが出来ます。

そして、時間や場所もお願いすれば聞いてくれる場合もあり、例えば筆者が足を骨折した等の事情でしばらく動けないけど髪は切りたいというような場合、筆者のいる場所に呼ぶことも出来る可能性があります。

そういった意味で筆者が「顧問美容師」と呼ぶのは理に適っていると思いますが如何でしょうか?

で、一般的に「フリーランス美容師」とはこういう方です

Licensed by gettyimages ®

1・美容院等に雇われていない、正社員・インターン等ではない人。

2・独立起業志向で、その準備期間であったり、他の仕事との掛け持ちであったりする人。

3・確かな技術があり、顧客も持っていて、自分の名前や裁量で勝負したい人。

簡単に言うとこのような事なのではないかと思います。

ということで、誰からも雇用されていませんので、自分でしっかり営業が出来ないと所得がゼロになってしまいますし、それには勿論「あなたじゃなくては!」と思わせる技術や人柄なども重要になります。そして、信頼感は必要かと思います。

因みに筆者も前出の中澤先生とは、筆者の関わる飲食業の世界で紹介された縁からで、先ずは人柄などの信頼感から、お世話になることを決めました。

「安さ」「早さ」ならば他でいいと思いますが…

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何事もそうなのですが、筆者が色々な物事について人々と話している時に、「そんなの高くないの?」とか「あそこならもっと安いじゃない?」というような切り口でしか話をしない人が多くいるものだなと感じます。

実際、フリーランス美容室で自分に合った施術を受け続けることは決して安い話ではありません。筆者は切ればいいだけの髪質だった若い頃は安売り店で散髪をしていました。しかし今はある程度年齢を重ね、老いていく自分を少しでも食い止めたいという気持ちから、価値のあるものにはそれなりの金額も出していこうと思うようになりました。

街には安売りのカット屋さんがありますし、食事もファスト・フード、洋服もファスト・ファッション、呑みも立ち呑みセンベロ…そういった最廉価なものだけで生活をしても格好がつく世の中ですので、価値のあるものにお金を払うという行為を忘れている人も多くいます。

何のジャンルでもそうだと思いますが、確かな技術や質で生活の潤いを与えてくれるところには、多少の金額は出しても、それ以上の満足感や価値が結果として付いてきます。

筆者は髪の毛というジャンルでは、中澤先生という大きなブレーンを手に入れましたので、そういう意味で非常に心地よく思っています。

読者の皆さんにも是非!「顧問美容師」になってもらえる「フリーランス美容師」をお薦めいたします。

最後までお読み頂き有り難う御座います。

この記事を書いたユーザー

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東京都大田区大森生まれ。立正大学附属立正高等学校、尚美学園短期大学音楽ビジネス学科、放送大学教養学部生活福祉専攻卒業。STAY UP LATEオーナー。 ライター業と、セミナー講師、司会業も実質少々。江戸川区在住、一児の父。愛猫家。

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