広島県といえば、牡蠣、お好み焼き、もみじまんじゅう・・・
ど定番を味わうのも勿論楽しいのですが、
ちょっとコアな商品を食べてオススメしたい!

ということで、今回出会ったものがこちら、
お酒好きさんにオススメ!
西条柿ミルフィーユ
 です!

出典筆者撮影

◆西条柿とは・・・?

そもそも、西条柿(さいじょうがき)になじみの無い方が多いかもしれません。

西条柿は渋柿の一種で、中国地方にて栽培されている柿です。
スーパーなどでは、干し柿用としても、渋抜き後の生食用としても見かけられます。

「平成24年産特産果樹生産動態等調査」によると、
西条柿の90%以上が中国地方で作られており、
最も作っているのが島根県、次いで岡山県、鳥取県となっています。

渋抜き後の西条柿を生で食べると、
干し柿をシャキシャキする生の柿の食感で食べている感じです。

そんな西条柿を使用したバターサンド、どんな味がするのでしょうか・・・?

◆西条柿バターサンドとは・・・?

広島県のアンテナショップで見つけたのですが、
製造は岡山県の國和産業株式会社が行っているようです。

広島県のものというよりも岡山県のものの紹介ですね(苦笑)
使用している西条柿の名前の由来が
広島県の「西条町」であるという説があるので良しとしましょう…。

パッケージには、
ワイン・シャンパン・ブランデーなどと合わせて食べることを勧められています。


出してみると、こんな感じです。

出典筆者撮影

案外ボリュームがあります。
比較対象として敢えて指を写してみました。

横から見ると・・・

出典筆者撮影

バターも柿もしっかり!

お値段は1000円弱と、少しお高め
です。

◆いざ、食べてみた

出典筆者撮影

レーズンバターでバターが強く感じて美味しい、
そんな感じの美味しいバターサンドのバター味の後、干し柿の香りが口に広がります。

パッケージのお勧め通り、ブランデーが合いそう!
残念ながら授乳中で飲めないので、ストレートの紅茶でいただきました。

干し柿も濃厚で、食べごたえがバッチリです。

最初はバターが強めに感じましたが、
食べるほど干し柿の味が強く感じるようになりました。
食感は、干し柿のイメージに近いです。

好みの厚さに切り分けられるので、様々な厚さで食べてみました。

薄めの方がバターと柿のアンサンブルが楽しめる、
でも厚切りでいっぱいに頬張るのも幸せ・・・!

結果、どの厚さでも美味しくいただけます!!

開封後も、冷蔵保存であれば3日持つので、
濃厚且つ食べごたえがある 
このバターサンドは少しずつ食べて楽しむことができます♪

要冷蔵なので長時間の持ち運びの際は保冷剤が必須ですが、
賞味期限は、筆者が購入した時点で3か月弱あったので、
持ち運びさえクリアできれば長持ちします!

多少お値段は張りますが、
その価値がある美味しさとボリュームで大満足です!

ちょっと優雅なティータイムや美味しいお酒のあてとして、
ぜひぜひ、お試しあれ♪

この記事を書いたユーザー

めっこりん このユーザーの他の記事を見る

転勤族の妻で、1児の母。
体験で役立ったことや、おススメ等を紹介していきたいと思います♪

得意ジャンル
  • 国内旅行
  • ライフハック
  • グルメ
  • 育児
  • 暮らし
  • エンタメ
  • コラム

権利侵害申告はこちら