今まで吸ってきて、
やめると決めた途端
「百害あって一利なし」
と吠える嫌煙者。

一つはっきりさせるが、
タバコをやめるのを
難しくしているのは
「考え方」なのだ。

百害あったとして
「一利ある」から
吸ってきたわけで、
そこんところを
ちゃんと考えて
偉そうにして欲しい。



我慢の禁煙を
頑張るのは勝手だ。

吸いたいけど
吸わないことを貫く、
まあ頑張って
意地を張ってください
って感じだ。

なぜそこまでして
吸わないでいたいのか、
我慢しなければ
いけないのか、
嫌煙モンスターに
なる前にじっくり
考えたほうがいい。



タバコを愛するべき
喫煙者に愛がないから
やめるときの考え方が
嫌煙者になってしまう。

美味く吸えなくなって
恋が冷めるのはいいが、
せめて愛だけは
人間として
忘れてはいけない。

ではタバコを愛すれば
簡単にやめられるのか?
難しい質問だが、
タバコに愛があれば
やめることさえ考えず、
必要なければ
吸わなくなる。



【愛煙セラピー「2086」】 

『百害あって一利あるから
愛煙家が存在する。
今まで楽しんできて
タバコは悪でしかない
考え方に陥るようなら
人間やめたほうがいい。』

2015/11/30
愛煙セラピスト
志村嘉仁

今まで楽しんできて
やめるとなったら
毛嫌いに走る
考え方が嫌いで。

タバコを吸う人を
人間のクズだと
罵倒する奴がいるが、
楽しんできたのに
タバコを悪にしている
考え方のほうが
よっぽどクズ。

タバコは愛だから。
タバコを愛せる人間に
美味い一服を楽しむ
資格があると想う。

この記事を書いたユーザー

愛煙セラピスト 志村嘉仁 このユーザーの他の記事を見る

こんにちは。
愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
タバコをやめたい人へのメッセージを配信しています。

得意ジャンル
  • 美容、健康

権利侵害申告はこちら