自分磨きを始める前に、なりたい自分をイメージすることで、具体的な自分磨きの方向性(目標)を定めることができます。
なりたい自分のイメージがすぐに思いつかない場合は、周囲の素敵だと思える人を手本にしたり、憧れている芸能人、街で見かけて好印象だった人などを参考にすると良いでしょう。また、その人のどこを好ましく思ったのか、同じことが自分にも当てはまるかどうかを考えていくと、自分に足りないものや磨くべきポイントが見えてきます。

自分磨きが注目されるのは、自分の外見や内面を磨くことによって、婚活の場で出会う相手とよりよい人間関係を築くことができるためです。
自分磨きの根本には、このように「相手とよい関係を築きたい」「充実した人間関係の中で自分自身も生き生きと過ごしたい」という、人間であればだれもが抱く社会的欲求があります。

自分磨き① なりたい自分をイメージする

どれほど優れた容姿やファッション・センス、幅広い知識や面白い話題を持っていても、それをコミュニケーションに活かし、外部とコンタクトをとることができなければ、自分磨きは往々にして、自分を満足させることが目的の独りよがりなものとなってしまいます。
反対に、周囲とのコミュニケーションを意識して行なわれる自分磨きには、婚活だけでなく家族や友人・職場といった人間関係全般を豊かにする効果があり、ビジネス・プライベートを問わず、人づきあいを楽しいものにすることができます。

自分磨き② 自分でやり方を決め、習慣に取り入れる

たとえば、ファッションセンスや身だしなみ、会話や料理のスキルなど、自分磨きの多くは、始めてすぐに身につくことはありません。努力や根気もさることながら、自分自身が納得できる方法で、少しずつ「なりたい自分」に近づいていくことが、自分磨きの基本的なやり方と言えます。
そのためには、自分を磨く方法を自分で決めることと、それを習慣に取り入れることが必要です。たとえば、身だしなみであれば、鏡を見て着こなしをチェックする頻度を多くしたり、帰ってきたら靴をぬぐうといった小さなルールを自分自身で決め、毎日の生活に取り入れていくようにしましょう。

自分磨き③ 定期的にフィードバックを受ける

自分磨きで特に注意したいのが、自分を磨いているうちに磨くことそのものが目的となり、自己満足に陥ってしまうケースや、まだ自分磨きが完全ではないから…と婚活そのものを始められないケースです。
前述の通り、自分磨きは、自分以外の他者とよりよいコミュニケーションを築くことができてはじめて実を結ぶものですが、「自分に自信がない」「失敗が怖い」等の理由から、つい自分を磨くほうを優先させて、周囲と接点を持つことを後回しにしてしまいがちです。しかし、婚活での出会いは、自分磨きの効果や方法についてフィードバックを受けられる貴重な場でもあります。自分磨きを行なう場合は、婚活と平行させることで、自分磨きの効果を確かめ、モチベーションをアップさせたり、自分磨きの方法の改善に役立てることができるでしょう。

自分磨きには外見やファッション以外に、内面を鍛えると効果的!!

○英会話
○料理
○自己啓発
○手芸
○その他習い事趣味

こんなものも…

婚活をしながら「ジブン磨き」できるセミナーつきが流行しているそうです。街コンジャパンのホームページで紹介されていた婚活パーティー「あなたの魅力をアップさせるベースカラーセミナー&交流パーティー」は、まさにそんなイベント。ジブン磨きができる上、交流パーティーで異性との出会いも期待できます。

出典 http://marriage-blog.info

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