土鍋で自分好みのごはん炊き

料理は面倒で、おいしく作れる自信もなく、自炊はやはり節約になるのかとおもっている方は、ご飯だけでも炊くことが大事。


冷凍庫がついた冷蔵庫、電子レンジも持っているならなおさら。


ご飯はたくさん炊き冷凍することができて休日1週間分ご飯を炊き昼食用に弁当箱に入れ、夕飯用にラップに包み冷凍。

炊飯ステップはとても簡単で、お米を入れ、水を入れ、沸騰するまで強火7分、その後とろ火7分、蒸らし20分この5ステップ。

ですが、お持ちの土鍋、ガスコンロの火力にあった火加減、そして人それぞれ好みのごはんの堅さは違います。

材料

お米はとがなくていい無洗米がいいでしょう。


道具は土鍋 炊飯用でなくてよい
ガスレンジ
ストップウオッチ、キッチンタイマー
ボウル
お米計量カップ あるいはコップ

土鍋の底はぬらさないようにして、普通のお米は研ぎ、無洗米はそのまま
米計量カップ、あるいは同じぐらいの大きさのコップで炊きたい分量のコメを入れて、1合でお茶碗大盛り約2杯程度。ご飯を炊ける最大容量は土鍋サイズによるのですが、目安で土鍋1/3以上の量にならない方がいいです。

お米の量の1.2倍
つまり米カップ1杯―水1.2杯 米2杯―水2.4杯 米3杯―水3.6杯 米4杯ー水4.8杯

コメのかたさは好みがあって、柔らかすぎ、かたすぎなら、次は水の量を調整してみてください。

ガスコンロに火をつけ、強火は、土鍋の下部にまんべんなく日が当たっている状態で、ストップウオッチをスタートさせて、鍋の穴からぷくぷく白い泡、はじける音が出てくるまで計測を。

土鍋サイズによりますが、私の家の4人用鍋ができる土鍋に4合お米を入れたとき約7分。

ぷくぷくが出てくれば、ストップウオッチを止め何分経ったかメモを。次回その時間キッチンタイマーをかけることができます。

ぷくぷくが落ち着く程度に火を弱め、土鍋の底に日が当たらない程度のとろ火に。キッチンタイマーで7分をセットして、ずっととろ火キープ。

途中で少しでもこげたら即座に消化し、蒸らしフェーズに入ってください。
次回はもう少し火加減弱めにして再チャレンジを。

おこげがほしければとろ火後、1分強火で加熱。
火を消し20分ほど蒸らし、コンロから降ろしましょう。



南国プーケットの交通事情

プーケット島は国際的に有名なリゾート地で、楽観できない側面もあります。

移動手段はバスかタクシー。

それぞれ空港近くに乗り場があり、私はプーケット空港へ到着が深夜だったので、時間の節約、安全確保を優先し、タクシーを選択。

バスは乗り合いのため人が集まるまで長時間待ったり、人を集めるため島を巡回したり時間がかかります。

タクシーに乗るには、空港出口に設けられているタクシー受付カウンターでチケット購入。そしてそれを目的地を知ってる運転手まで持っていって乗車。

目的地を知っているというのはうそのような話ですが、日本と違いプーケット島のタクシードライバーは地理に詳しくなくて、実際予約していたホテルの住所を提示してもアバウトでしかわかりません。

ですので、ホテル、レストランなどピンポイントで移動したければ、目的地が記されている地図を持っていきましょう。

チケットは空港出口受付カウンターで購入。

ドライバーは地理に弱く、拡大地図と縮小地図を持っていきましょう。

そしてホテルまでの料金は700バーツで日本円で1806円。

移動時間はホテルがカタというプーケットの南地区に位置していたことと、ドライバーが地理に弱いといった点を加味し1時間。

移動手段はトゥクトゥクという三輪タクシー、バイクタクシー
これらの交通点は気軽さで、とても安い料金で利用でき、トゥクの相場はタウン内・ビーチ内であれば100バーツ以内。バイタクは30バーツほど。

たとえば、ビーチからレストランまで700メートル離れていて、今からそのレストランに食事に行くところを想像してください。こうしたとき利用したいのが、小回りの利くトゥク、バイタク。

歩くには遠いと思ったら、迷わず乗るべきで、時間、費用の節約は旅を楽しむ一つのコツ。

運転手側も使われることになれていて、気を使う必要はないです。
特徴的なのは乗車前運賃について運転手と交渉すること。

運転手の交渉次第で、相場より安く乗れます。ですが、こちら側が相場を知らないそぶりを見てたら、高い料金を吹っかけてくる場合もあり、たとえ相場を知らなくても交渉は強気にしてください。

納得できない料金と思ったら、他をあたりましょう。トゥクは道一杯に列をなしています。

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