フジテレビ系番組『あいのり』をご存知の方、多いのではないでしょうか?

その『あいのり』に出演していた『MIE』こと『田中美帆』
その田中美帆さんが伝えたいこととは?

1983年、北海道釧路市生まれ。
22歳の時に、フジテレビ〝あいのり〟にMIEとして参加。
その後、雑誌・TV・ラジオなどメディアに幅広く出演。
様々な経験を積むなかで「自分らしさを表現したい!」と、プロデュース業を始め、カフェやコスメのブランディングに携わる。
2012年、アロマセラピー、マッサージ技術を習得しプライベートサロンをオープン。
アロマを軸とした女性向けのワークショップやセミナー活動など、多数のイベントを手掛ける。
2013年からは、女性限定のビューティーコミュニティ〝関西美活サークル〟を立ち上げ、現在に至る。
◎その他の活動
一般社団法人日本ホットストーン協会 アドバイザー
◎出演歴
あいのり(フジテレビ)・原宿コレクショ・anan・Anecan・GINGER・Voce・mamagirl・ゼクシィ・レイウェディング・ミュージックジャパンTV・大阪大学トークショー他多数

出典 http://kansai-beautywork.com

2012年結婚・そして2014年『haru』ちゃんを出産

2014年7月他界

その愛娘『haru』ちゃんが田中美帆さん自身や家族に教えてくれたたくさんの軌跡。

この世に生きたのは、たったの6ヵ月だったけど、
今もこうやって可愛がってもらえて、とても幸せだという気持ちと、生きてたら、ガシっと両手で持ち上げて、不思議そうな顔でジーッと見つけて遊ぶんだろうなぁってゆう淋しい気持ちが交差した。

出典 http://ameblo.jp

生きてたら、これからもいろんな事があると思う。
楽しいことだけじゃないし、辛いことも沢山あるやろな。

でも、どんな時でもharuが見守ってくれてると思うと、不思議と怖いもんなしに思えます。「私最強!」って思える。

だから、プレッシャーに感じることや、ちょっと怖いな・・って思うような事にも立ち向かっていく。
常に前進していたいし、挑戦していたい。
誰かの言葉で、死ぬこと以外かすり傷って言葉があってね。(知ってる?)
私、この言葉、大好きでよく使うんです。だって、その通りだから。

それをharuが亡くなってからより強く思うようになりました。
haruを失った辛さに比べたら、他の事なんかすべてが屁みたいなものです。
何回でもやり直せるし、そんな屁みたいな失敗なんて、何十回、何百回でもしたらいい。死んだらそれも出来ないんだから。
あ、私は死後の世界も続くと思っているので、死後は死後でまた違うステージがあると思っています。
でもそれは、この世とは全く違うところなので、この世で出来ることはこの世にいる間にすべて挑戦したい!


これからも一緒だよ。いつもありがとう。

出典 http://ameblo.jp

今も、私は麻痺してるだけなのかもしれない。
この現実を受け入れてるつもりでも、実際はそうじゃないのかもしれない。


パパとママがね、私がおなかに入った時からすごく喜んでくれて、すごくかわいがってくれて、楽しみにしてくれていたことも全部知ってるよ!ほんとうにありがとう。
でもね、パパとママにも使命があるようにね、私にもあるの。それをわかってほしい。自分を責めないで!これは私の問題なんだ。

出典 http://ameblo.jp

〜田中美帆が伝えたいこと〜

My Happiness Rule 179日のいのちが教える「私の幸せ」の見つけ方

2015年9月 『yusei』くんを出産

そして家族写真

〝大人のダテメガネ〟大人っぽいけど遊びココロを忘れない。 田中美帆のこだわりが詰まったファッションメガネのセレクトショップ。【Another】

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大阪 エステサロン代表、講師、美容家、美容ライターと活動中。

美容専門学校にて肌理論、メイクアップなどトータルビューティーを学び。
エステサロンでの勤務後、オーストラリアへと渡りフリーエステティシャンとして活動を開始。
帰国後、大阪にてprivate salon Laule'aを立ち上げ、イベント講師、美容家、美容ライターとして美容に関することに携わっています。

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