「もう大丈夫!
吸う必要はない!」
と頭ごなしに決めても
必要なもんは必要。

本当はしたいことほど
禁止したくなる。

美味いと感じるのは
錯覚だとしても、
そのおかげで心の隙間を
埋めることができる。



タバコ命で
生きている人は、
必要だからこそ
吸わないことも
大切にしている。

美味いのは束の間、
「もっともっと」と
欲張って楽しめるほど
簡単じゃないのは
十分わかっている。

だから、
どんなに好きでも
吸うのを休むことも
喫煙者なら普通にある。



必要なもんは必要って
いつまで必要なのか?

永遠に必要なのだ、
縁が切れるものでは
ないということを
理解したほうがいい。

愛煙家の場合、
吸う必要がなくても
タバコに愛はある。
美味い一服の記憶は
愛煙家人生の
貴重な財産なのだ。



【愛煙セラピー「2085」】 

『必要なもんは
永遠に必要なもんだと
考えたほうがいい。
なぜなら縁があって
必要な時期があり、
必要なくなっても
愛は永遠だからだ。』

2015/11/29
愛煙セラピスト
志村嘉仁

キッパリやめても
美味い一服の思い出を
語れる愛煙家仲間が
たくましい。

自分は吸わないが
タバコは愛している、
癒しの一服には
感謝している、
という想いが泣ける。

タバコを大切にできて
吸わないことも
普通に楽しめれば、
必要のなくなるときも
愛は必要として
永遠に記憶に残る。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
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